自由気ままにリベルダーデ -85ページ目

ガソリンスタンド

これも↓↓↓私は知らなかったんだけれども……。


ブラジルでたまに見かける潰れたガソリンスタンド。


潰れたガソリンスタンド


先日、こちらに住んで長い1世の人がしゃべっていたんだけれども、ガソリンスタンドの地下タンクとか、定期的に調べられて、補修をしないと、営業許可が下りなくなるんだって……。


それで、そのまま放置されたガソリンスタンドが多いわけね~。


そういえば、私は子供の頃、ガソリンが地下に入っているとは知らず、ずっとあの上に出ている四角の箱部分に入っているものだと思っていました。


それにしても、車両進入禁止のための大きなコンクリート壁。


かなり、気になります。


でかいよな~ぁ。


座っているおじさんも、かなり、いい味出しています。


いいねぇ~~!

カッサンバ

こちら↓↓↓ブラジルの巨大なゴミ箱です!


カッサンバ


ずっと知らなかったんだけれども、これって、個人で頼むゴミ箱なんだって~。


だから、お金がかかるのよね~。


工事とかする時に頼むらしいんだけれども、配達してもらって、回収してもらって…。


けっこう、費用がかかります。


今まで飴の包み紙とか道にあるとポイしていたんだけれども、今度から気をつけよう。

箸ヘアピン

本日、我が街リベルダーデを歩いていますと……。



↓↓↓のような箸(はし)を頭にぶっ刺したおね~ちゃんたちに、たくさん会いました~!


箸ヘアピン

どうやら、新規開店のキャンペーンガールみたいでした。


ブラジルではこの箸ヘアピン、よく見かけるんだよねぇ~~~。

ファッショナブル

またまた、気付くと、サボってしまいました……。


実は↓↓↓こちら、16日にイビラプエラ公園内の講堂で津軽三味線とギター、和楽器を聞きに行った時に撮った写真です。


ダクト


何だと思う?


取って付けたダクトだそうです。


一緒に行った人がそう説明してくれました。


場所は公園内のビエンナール館。


どうやら、サンパウロファッションショーが行われていたようです。


ダクトもかなりファッショナブル??

牛乳配達とパン配達

リベルダーデ界隈を歩いておりましたら、こ~んなものを発見しましたー!


ジャン!↓↓↓



牛乳とパン

分かるかな?


上は「CARTAS(=手紙)」ってことで、郵便ポスト。


左下は↓↓↓(アップ)



牛乳

「LEITE(=牛乳)」ってこと。


右下は・・・↓↓↓(ズーム・アップ↓↓↓)



パン

「PÃO(=パン)」ということで、つまり、「牛乳とパン」入れってこと。


そういえば、聞いたことがあります!


ブラジルでも昔は牛乳とパンを配達してくれるサービスがあったって…。


日本で言うなら、さしずめ、牛乳配達屋さんとヤクルトおばさん用のポストってこと???


いいねぇ~。


素晴らしいねぇ~。


無くなっちゃったのが、残念だねぇ~。


ベタベタにペンキで塗りこまれてしまったポストが悲しげです。

誕生日ケーキだ~

この2、3日、何やらイベントがあって、偉い人が来ているなぁ~と思ったら、本日、ブラジリアでルーラ大統領も出席の下、日本移民100周年のオープニングセレモニーがあったそうです。


なぜか?(当然!)ぶらこは呼ばれること無く、リベルダーデにおりました。


しかも、ファミリーの中に誕生日を迎えた人がいましたー!


慌てて、ぶらこ特製ケーキを焼きました。


いつもはブラジルの「簡単ケーキ粉」を使って、失敗が無いように作るのですが、今回は小麦粉から作るレシピを習ったので、試してみましたー!


ここでご紹介!


1)卵3個


2)サラダ油だいたい180から200CC


3)オレンジ丸1個


4)砂糖180CCカップに3杯


この1から4をジューサーミキサーにかけます。


5)小麦粉180CCに3杯


6)膨らし粉大さじ1杯


5と6を混ぜたものに、1~4のミキサー状態のものを混ぜ合わせて、オーブンで焼くだけ。


じゃ~ん↓↓↓



誕生日


とっても美味しく出来ました!


えっ、誰が24歳になったのかって?


ふっ、ふっ、ふっ…。


それは内緒です。


えっ、どうして、暗いのかって?


へっ、へっ、へっ…。


ケーキは見た目じゃありません。


要は中身、味です!

ちなみに私、わざわざ地鶏卵を買って来たのにもかかわらず、入れるのをすっかり忘れてしまったのですが…。トホホ。

100周年オープニングの経済と音楽

いやぁ、この日は忙しかったですよ!


午前中はルネッサンス・ホテルとかやらで、「日本・ブラジル経済シンポジウム」とかいう題で、日本経済新聞社さんが主催した経済セミナーに行ってきました。


経済セミナー

経済評論家の田中直毅さんとか三井物産の槍田松瑩社長とかルイス・フェルナンド・フルラン前ブラジル商工大臣とかアルマンド・モンテイロ全国工業連盟会長とか、偉い人がたくさん来て、ブラジルの将来性を熱く語っておりました。


その中でもブラジルはエタノールを売りたいんだな~とか、三井物産はずいぶんいろいろな所に投資しているんだな~とか、お勉強になりました。


両国関係者ともに日本語の話せる移民の子孫、日系人の人材資源をブラジルの特長として、挙げておりました。


ぶらこは心の中で「だったら、もっと駐在員の給料下げてもいいから、現地職員の給料を上げるべきだ!」と叫んでおりました。



さて、続きまして、夜にはイビラプエラ公園の講堂で「日伯伝統音楽の夕べ~日伯交流年・日本人移住百周年オープニングイベント~」というサンパウロ総領事館主催の音楽イベントを聞いて参りましたー!


このイビラプエラ講堂とやら、ずいぶんとおかしな建物でした。


どんなかというと…↓↓↓



変なイビラプエラ

入り口に赤いビヨンビヨンが付いております。


新しく出来たようで、中はとってもきれいで、斬新なデザインでした。


コンサートはどんなもんかと言いますと…


「Rin’」という東京芸大の同窓生女性3人の和楽器と歌の演奏、上妻宏光さんの津軽三味線、そして、ブラジルからは天才ギタリストのヤマンドゥ・コスタ氏とアミウトン・ジ・オランダ氏のマンドリン。


日伯伝統音楽

いやぁ、良かったです。


皆さん、たしかに、どの方も上手だったんですが、ヤマンドゥ氏は「天才」の異名を取る理由が分かりました。


ギターと一体化して、何かが降りてきたかのような、トランス状態でした。


いやはや、チケットを前もって、イビラプエラ公園まで取りに行かなければならなかった不便さ以外は、無料でこのようなショーが見られて、満足な1日でしたー!

和の芸?

この日、先週の1週間のお仕事の反省会がAna Rosa駅近くの日本食レストランで行われました。


食後、おもむろに食器を重ねたN友さん。


彼は日本語もポルトガル語もペラペラ。


それもそのはず、USP(サンパウロ大学)の日本語日本文学科をご卒業。


USPは日本で言うなら、東大に匹敵するような最高学府です。


でも、威張らず、怒らず、とても謙虚に安月給で、おば様たち相手に日本語普及のために働いてくれています。


そんな彼の和の芸術?作品、↓↓、ご覧下さい!


和の芸


って、言うほどのもんじゃありませんかね??

タンゴ靴

年末年始にアルゼンチンへ行ってきたお友達が買ってきた物で~す!


タンゴの靴


情熱のタンゴ靴です!


裏がツルツルでした。


当然、私には無理です!

ラジオから動画へ?日進月歩

この日は久々、約1ヶ月ぶりのインターネット・ラジオ「ブラジル日和」 の放送日。



ブラジル日和


ゲストは録音放送だったんだけれども、海老根盛人さん。


若い家具職人さんです!


そして、久々にチャットには第一回放送に来てくれたhiroさんが来てくれました。


佐賀のダメやんと「これからはラジオだけじゃなく、動画配信の時代だ」と、いろいろ教えてくれました。

ゆっくり、いろいろ勉強して、検討していきます!


まっ、ブラジルペースですが、許してね!