自由気ままにリベルダーデ -64ページ目

紫の花

今日、町を歩いていたら、とてもきれいな青紫の花が…


紫の花


特に理由は無いけれど、アップしてみました。

Hello(エロ)Kitty(キチ)

ブラジルって、というか、中国もそうかも知れないけれど…。


どうして、こうも堂々と…



パッチもんを作って売れるんだろう?



パッチもんキティ


でも、嫌いじゃありません。


この堂々さ。


ちょっと間違っちゃったキティちゃん。


パッチもんキティ2


しょうがないね、ブラジルではHallo Kitty(ハローキティ)は「エロ・キチ」ですから…。

いい表情

そして、可愛らしい町、モンチベルデで思わず買いそうになったのが…



        こちら↓↓↓


う~~~んこっ


いい表情しておりますっ。


さらに後姿も…



う~~~ん後


イケてます。

旨そう?!

こちら↓↓モンチベルデで買って来た、その名も「お婆ちゃんのケーキ」

お婆さんのケーキ


めっちゃ、うまかったです!


そして…こちら↓↓同じくモンチで売っていた……


美味しそうな石鹸


うまそうな……石鹸です!

で、旅でのお約束!


というか、食いしん坊の私としましては、やっぱ、旅行先で美味いもん、食いたいでしょ。


モンチベルデで食べたのは…


①ツルッタ(鱒)と呼ばれる川魚

ツルッタ


②そして、これまた、寒い所お約束のフォンデュ!



フォンデュ


でも、なぜか私の中でウケたのは…



スイス料理のはずのフォンデュ屋に飾られた絵の中の


母

分かるかな?↓↓↓


母の字


そう、「母」の文字!?

アイススケート場

ブラジルで、初めてアイススケート場なるものを見ましたー!


アイススケート場


かなり小さかったけれど…。

モンチベルデの必須条件

これ       ↓↓↓↓  何だか分かりますか?


パラナ松とベージャフロー

ベージャ・フローという羽をパタパタし続ける、かなり忙しけれども、とっても可愛い小鳥のための砂糖水を入れるもの。


さらに↓↓↓これは何だか分かりますか?


レンニャ薪


そう、薪割りです。


なぜかって?



だって…



暖炉

暖炉が必須条件なんです!


この町は…。

CAMBUIとモンチ・ベルデ

この週末、モンチベルデという所へ行ってきました。


そこへ逝くにはCAMBUIという小さな町へ行って、そこでバスに乗り換えます。


↓↓はブラジルでは珍しいバスの時刻表。ちょっとしか、バス、出ていません。とほっ。


バスの時刻表


さらにバスターミナルがな、な、なんとパン屋さんの片隅。



パン屋のチケットお兄さん


お兄ちゃん、めっちゃ、愛想よかったです。


そして、これ↓↓がCAMBUIの町。バスがかわいそうになるぐらいの急坂でした。


CAMBUIの街


そしてようやく到着した目的地↓↓モンチ・ベルデ。


モンチベルジの街

カンポス・ド・ジョルダンのミニ版といった町で、ブラジルのスイスだそうです。


パラナ松


しっかり、パラナ松や山々がありました!

手作り飲み会

飲みが続いております。


サンパウロの某所で何やら怪しげな飲み会が…(笑)。


手作り飲み会


メニューはかなりいい加減なすき焼き!


そして、エライ私は手作り寿司を…。


昔はよく、こうした手作り飲み会が行われていたものでした。


久々で楽しかった~。

スージー

この日はお友だちの35歳の誕生日&あるお店のオーナーとのお別れ会でした。


スージー


思えば、ブラジルへ来た当初、このお店でサービスで出してくれたピーナツで浴びるほどビールを飲んでいました。


本当は違う名前のお店だったんだけれども、店主が飼っていた可愛い犬の名前で私たちはこの店を呼んでいました。


そう、「スージーの店」って。


店はとっくに閉めていましたが、おじさんとは会うとお話をする仲。


土地が買われて、この一帯の建物が壊されるそうです。


おじさんは美味しいビール工場のある地へお引っ越し。


2世だけれども、日本語も上手で、照れ屋で、昔の日本っぽい何かを持っていらっしゃる方でした。


相撲が大好きで、若貴、武蔵丸が活躍した黄金時代のカレンダーを木の戸に印刷しておりました。


大相撲


おじさん、若い頃すっごいハンサムで「モテたでしょう」って言ったら、ポツポツと「いやぁ、バカだったんだよなぁ。僕たちは昔の日本人に育てられたから、男は結婚する時は家を建てて嫁を貰わなきゃいけない。お嫁さんはミシンや鍋釜などを持ってそこへやって来るものと思い込んでいたんだ」って。


心優しいおじさんは独身のままでした。


そして、ピーナツをいつもタダで出してくれていたんですが、このお別れの日にボソボソと「あんたたち、貧乏そうだったから…」とサービスの理由を笑いながら話してくれました。


ハハッ。


でも、おじさんにはでっかい夢があるんだそうです!


大工の腕もあるおじさんは新天地で家を建てて私たちを呼んでくださるそうです。

今からとっても楽しみにしています。