北辰斜にさすところ&涼恵さん
この日、私は文協の水曜シネマで「北辰斜にさすところ 」を見てきましたー!
これは日本学生海外移住連盟(学移連)の創立五十周年の特別上映。
お友だちの吉永拓哉 さん&美人な妹さんもエキストラでご出演。
吉永君に上映前に「このシャツを来て、坂上次郎さんなどがホテルで会っている後をカップル役で通りますから…」と聞いていたので、注意して見ていたら、バッチリ分かりました!
上映前に三国連太郎さんからブラジルへのメッセージあり。
結構、好きな俳優さんなんですが、お年を召されていて、ちょっとビックリしちゃいました。
本当はブラジルへ来たかったらしいのですが、飛行機がお嫌いとのことで、残念。
この後、涼恵さんのコンサートもありました。
知り合いの奥さんの妹さんですが、とても素敵な歌でしたー!
ハロウィン
これ↓↓↓は、実はMちゃんが来た時に撮った写真なんだけれども…。
今日(ブログ上の日付)がハロウィンなので、この日に載せます。
どうやら、こちら英国系か米国系の学校のようです。
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T辺氏
この日はこの5年間、かなりお世話になった某駐在員T辺氏の帰国日。
正直言って、ウルウルもんです。
行ってきました。
サンパウロの国際空港、グアルーリョス空港までお見送りに…。
そして、さすが!駐在員。
ビジネスクラスに貯まったマイルを追加して、ファーストクラスへご搭乗。
受け付けカウンターまで別で、赤いじゅうたんなんぞがカウンター前に敷いてあります。
たぶん、一生、私には縁のないじゅうたん。
ちなみに帰国後、T辺氏にファーストの感想を聞くと…
「わずか10人ぐらいの乗客にフライト・アテンデント(←スッチー)が4人もいて、まぁ、広いけれど、あれぐらいの差なら、ビジネスでも十分」とのこと。
う~~~ん。
ビジネスでも縁がありましぇん。
大トロ→津軽→どじ
この日はボリビアから来た日本人の友人U田君とリベルダーデの某レストランですんごいうまい大トロ丼を食べましたー!
見よ、 ↓↓↓↓↓↓↓↓このトロトロの大トロ。
はっきり言って、日本でもなかなかお目にかかれないトロトロ。
もちろん!自力(←自腹)で行ったのではありません(きっぱり!)
行けるはずもありません。
S田さんに連れて行って頂いたのです!
その後、なぜかマナウスから来られた駐在員さんも一緒にカラオケ「津軽」へ。
↑↑↑こちら、たぶん、きっとなかなか日本じゃお目にかかれないようなお店です。
どう、すごいか?は、行ってからのお楽しみ。
さらにさらに、S田さんのカラオケはしごで「どじふんじゃった」へ。
↑↑↑こちら、たしかブログ知り合いのセアラ小太郎さんがリベルダーデで見たショッキングな看板ということで、かつて、コメントを寄せて下さったお店です。
その時、「いつかその看板、載せますね」とお約束しましたが、こうした形での登場となりました。
実は本日の飲み会、あんなに美味しい大トロ丼で始まったのに、「津軽」でも「どじ」でもなぜかS田さん、ラーメンを頼み続けるのです。
「もうお腹いっぱい」と言いつつ食べ続ける我々。
なんで酒を飲むとラーメンが食べたくなるんだろう?
さて、この「どじふんじゃった」、このお店、しばらく入っていなくて、知り合いから「どじのカラオケは最新のが入っているよ」とは聞いていたのですが…。
知らなかった!
こんな↓↓↓機械が今の世の中にはあるなんて…。
いまだに本をピラピラめくって、カラオケを歌うことしか知らなかった我々は、この機械を見て、初めて鏡を見た猿のようにあっちピッ、こっちピッっと触って、大喜びしておりました!
でも、個人的には、本の方が何となく分りやすくてホッとして、好きです。
谷本知美さんズルッ
さて、もう12月も中旬になろうというのに、まだ10月の出来事を書いているぶらこです。
10月26日(日)、サンパウロの文協で谷本知美さんのコンサートがあったので、行って参りましたー!
本当は30レアルと高いし、井上祐見ちゃんじゃないし、行くのどうしようか?と、思ったんだけれども…。
一生懸命、チケットを売っている方がお知り合いの方なので、御協力の意味を込めて、買って行って来ました。
行ってみたら、関西弁で飾り気もなく、一生懸命歌って下さり、とても良かったです。
それにしても、しゃべりの途中で「みなさ~ん、私のことを知らなかった人、手を挙げてくださ~~~い?」
と、知美さんが聞くので、私を含め会場の7割以上が思いっきり手を挙げていました。
さすがに、知美さん、ズルッとずっこけていました。
ブラジルにいる人、正直だなぁ~。
族誉
本日、道を歩いておりますと…
私の前を行くお兄ちゃんの脹脛(ふくらはぎ)に……
立派な文字で「族誉」と描かれているじゃ、あ~りませんか!
あっ、そういえば、1か月以上ぶりでこのブログ、更新していると思われているでしょう。
それは正しいのですが、実はこっそり、更新しているのです(笑)。
さて、話は元に戻して…
あんまりにも「族誉」が気になったので、勇気を出して、声を賭けてみました。
「しゃ、しゃ、写真を撮らせて下さ~い」
すると、とっても可愛い笑顔が素敵なお兄ちゃんが「いいよ~」って。
前の刺青も自慢のようで、写真を撮らせて頂きました!
ズボンをちょっとめくってくれちゃったりして。
「あの~、ちなみに『族誉』って、意味は~?」とお伺いすると・・・
「Família(家族の) Alrgria(喜び)だよ」との飛び切りの笑顔。
なんか、めちゃくちゃいい子でしたー。
Feira do conhencimento(知識の市場)
本当は10月18日(金)にとある日系の私立小中学校で「Feira do conhencimento(知識の市場←めちゃ、いい加減な直訳)」という催しがありました。
そりゃ、何かと言うと…
あるテーマが与えられて、子供たちが各学年ごとに調べてそれを研究というか、ちょっとした作品を作って発表するの。
まぁ、グループ研究大型版みたいな感じ。
去年は「地球温暖化」。
今年は「日本移民100周年」でしたー!
そんでもって、当日は行けなかったんだけれども、今日行ったら、その残骸がありましたー!。
そして、こちら↓↓↓が残っていた生徒の作品。
発泡スチロールでコーヒー園を再現しております。
さらに…
そして、ブラジルならではの面白いのが…
短冊の色に意味があるのです!
赤は「情熱=PAIXÃO」
ピンクは「愛=AMOR」
白は「平和=PAZ」
緑は「希望=ESPERANÇA」
水色は「神の恵=PROTEÇÃO DOS CÉUS」
だそうです。
その他、リベルダーデで行われる七夕祭では確か黄色に「お金」というのがあったような…。
さすがに小中学生に「お金」じゃあね~。




















