紺谷氏が本を書いたー!
さて、本当に久々のアップになっちゃいましたが、お友だちの紺谷充彦さんが苦節10年の大著、「イッペーの花」を出版されましたー!!
おめでとうございます!

そして、早速ブラジルまで送って下さって、拝読させて頂きましたよ~!
面白かったです。
「勝ち組」「負け組」を日本では金持ちになった人&ならなかった人とか、結婚した人&しなかった人みたいな区分けで「勝ち&負け」みたいに言っちゃうんですけれど、ブラジルではもう一つ、本当に第二次世界大戦で日本が「勝ったと信じた人&負けたと認識した人」みたいなことがあって、戦後10年ぐらいまで、ずっと日本が勝ったと信じていた人がおりましたー!
さらにそこで日本人同士が勝ったと信じた人が負けたと風潮した人を殺すという事件も何件か起きました。事実です。
これを紺谷氏はうま~く現在の状況と事実の部分を合わせて、フィクションでおもしろ~く書かれているんです。
本当に楽しく読めて、ところどころのブラジルの描写はさすがに住んでいただけあって、さらに、あっ、あそこをモチーフにしている!って、ブラジルに来たことのある人ならすぐに分かったりして、2重、3重に楽しめます。
さらに現在の日本とかをうま~く噛み合わせていて、さすが!です。
ぜひぜひ、読んでみて下さ~~い!!!
お問い合わせは
http://www.mumyosha.co.jp/docs/14new/ippe.html
おめでとうございます!

そして、早速ブラジルまで送って下さって、拝読させて頂きましたよ~!
面白かったです。
「勝ち組」「負け組」を日本では金持ちになった人&ならなかった人とか、結婚した人&しなかった人みたいな区分けで「勝ち&負け」みたいに言っちゃうんですけれど、ブラジルではもう一つ、本当に第二次世界大戦で日本が「勝ったと信じた人&負けたと認識した人」みたいなことがあって、戦後10年ぐらいまで、ずっと日本が勝ったと信じていた人がおりましたー!
さらにそこで日本人同士が勝ったと信じた人が負けたと風潮した人を殺すという事件も何件か起きました。事実です。
これを紺谷氏はうま~く現在の状況と事実の部分を合わせて、フィクションでおもしろ~く書かれているんです。
本当に楽しく読めて、ところどころのブラジルの描写はさすがに住んでいただけあって、さらに、あっ、あそこをモチーフにしている!って、ブラジルに来たことのある人ならすぐに分かったりして、2重、3重に楽しめます。
さらに現在の日本とかをうま~く噛み合わせていて、さすが!です。
ぜひぜひ、読んでみて下さ~~い!!!
お問い合わせは
http://www.mumyosha.co.jp/docs/14new/ippe.html