ラジオ体操記念塔
こちら↓↓リベルダーデ広場にあるラジオ体操の記念塔(の下にある部分)です。
なんか、あまりにも扱いがぞんざいになりつつあり、これも残しておかなきゃって、何となく心配になって、アップします。
写真だと小さくて文字が読めないから書き写しますと…
ラジオ体操は1928年11月日本において郵政省簡易保険局が今上天皇の御即位の大礼を記念し国民の健康保持増進を目的に制定したものです。(知らなかった~)
ブラジルにおけるラジオ体操は1978年10月リベルダーデ商工会にラジオ体操部が設立され、20数名の会員がここリベルダーデ広場でラジオ体操を行ったのに始まります。
その後、役員、会員が一丸となってラジオ体操発展に努力され、1985年にはサンパウロ・ラジオ体操連盟が結成され、今日ではサンパウロ、リオ、パラナ各州に及ぶ発展をみております。
ブラジル・ラジオ体操会が始まって10周年に当たり、また日本移民80周年、日本におけるラジオ体操制定60周年にも当たるこの記念すべき年にブラジル・ラジオ体操発祥の地であるこの広場に記念塔を建設し、ブラジル日本両国の友好とラジオ体操が(不明)発展することを祈念します。
1988年6月17日
日本国郵政大臣
中山正暉
ちなみに赤はぶらこ注です。
