敬老会の芸
そして、この日は共栄植民地での「敬老会」。
何を隠そう、この「敬老会」のために1000キロの道を行ったのです。
つまり、お世話になっている方が今年70歳となり、晴れて敬老会へ仲間入り。
本当はかつて65歳からだったのですが、その方が「お袋と一緒に敬老会なんて、祝って貰えるかー!」とのことで、65歳入会を5年延長したのです。
で、今年も延長かと思いきや、やはり、招待状は2通、お母様と本人分が届いてしまい、いよいよ、観念。
はるばるサンパウロからも駆け付けました。
敬老会では子供たちが踊りや太鼓を披露してくれました。
こうした地方の移住地へ行って、日本語学校の子供たちが芸を披露したりするのを見ると、「みんな、芸達者で偉いよなぁ~」と、無芸のぶらこはいつも感心するのであった。
とっ、とっ、ところで、私が70歳になった時、私にも芸を披露してくれる子供たちはどこかにいるんだろうか??
