福沢諭吉「心訓」
ドラードス近くの移住地、共栄植民地の日本語学校に掲げてあったものです!
「心訓」
福沢諭吉さんのお言葉だそうです。
1.世の中で一番美しく立派な事は、一生涯を貫く仕事を持つ事です。(ん~~~ん、私、無理でした!)
1.世の中で一番惨めなことは、人間として教養のない事です。(とほほ…)
1.世の中で一番さみしい事は、する仕事がない事です。(そっかもなぁ~。でも、今の日本は忙しすぎ?暇もいいもんです)。
1.世の中で一番みにくい事は、人の生活をうらやむ事です。(これも納得。でも、庶民としては貧富の差が激しいブラジルでは特に、金持ちの生活は羨まし過ぎる!)
1.世の中で一番尊い事は、人のために奉仕して、決して恩に着せないことです。(そりゃ、いい事だ!)
1.世の中で一番美しいことは、すべてのものに愛情を持つ事です。(これも納得!だけど、難しいような…)
1.世の中で一番悲しいことは嘘をつくことです。(う~~ん。そうかも知れないけど…)
ということで、2勝4敗1引き分けで、私は納得したり、しなかったり。。。
思うに、こういう訓示も時代の違いで多少変わるような…
だって、一つの仕事をコツコツするのが善とされた時代と、ステップアップして転職するのも実力という時代とじゃあ、ちょいと違うよね。
それにする仕事があり過ぎて、過労死だって、良くないでしょう~。
まぁ、でもこういう訓示って、ほとんどの人が出来ないからあるんだよね。
と、自分を励ます!わ・た・し。
ただ、こうした訓示が学校にあるのって、悪くないよね。
出来るか出来ないかは別として。
