リベルダーデ再活性化「別に~」
この日、いつもならインターネット・ラジオの日なんだけれども、機械担当君がお休み。
なので、私もお休み。
1日天気がぐずついておりました。
リベルダーデでは「第42回花まつり 」が行われて、そこにサンパウロ市のカサビ市長が来て「リベルダーデ再活性化プロジェクト」の着工式だかがあったとか。
なんかよく知らないけれど、トーマス・ゴンザーガ通りからリベルダーデ広場までの道を「天皇の道(Caminhão do Imperador)」っていうすごい名前にして、予算4500万レアルで、広場には6メートルの巨大大仏シアターとかもできちゃうんだって~。
本当かなぁ???
まぁ、きれいになることはいいんだけれど、「中韓の様式を取り入れつつ日本風に改修する」って、どんなのよ。
きっと、またちょっと「間違った日本」が出来るんだろうなぁ。
それにしても、日本ではもう「箱物、公共事業」からの汚職はだいぶ卒業しているようだけれども、ブラジルはまだまだ政治家が「造る」ことで、裏金をバリバリもらっているようです。
あまりにも見え見えすぎる企画で、ある意味、かわいらしくさえ思ってしまいます。
天気の悪い中、アホな式典を見るのも馬鹿らしく、私は家におりました。
では、家で何をしていたかと言いますと……
日本の人から見たら、今さらでしょうが、人に借りた「1リットルの涙」を見て、ボロボロ泣いておりました。
仕方ないのです。
このタイムラグは、海外ですから。。。
そして、収穫は……
初めてウワサの「別に~」江尻エリカが見られたことです!