ブラジル10レアル
そ~いえば、我が財布に久しぶりに入りました!
何がかって言うと……
じゃ~ん。
そう、お金です!って、こう言ったら、たしかに貧しいけれど、財布にいつも0円(じゃなかった、0レアル)みたいだね。
まぁ、それもあるんだけれども、そうじゃなくて、10レアルのプラスチックお札(下)です。
ブラジルは数年前から10レアルのみ、写真のように紙の紙幣(上)とプラスチックの2つが流通しております。
プラスチックが出た時は、「破れない」「偽造しにくい」「洗ってもボロボロにならない」とか、宣伝文句がたくさんありました。
でも、正直言うと、折れ目は付きづらいし、絵柄が剥げてくるし、結構使い辛くて不評です。
たしかに私もプラスチック紙幣が手に入っても、すぐに使って手放すようにしております。
そうしたら、最近たしかにプラスチック紙幣の流通が減っているような気が……。
やっぱ、デザイン的に言ったら、ちょっとイメージは暗いけれど、日本のお札は出来がいいね。
流通しているお札もきれいだしね。
ブラジルではボロボロの紙幣でもかなり現役、突っ走っております!
