意味の無い余裕
最近、ブラジルでもメトロが混み込み。
そこで、登場しちゃったのが……
これ ↓↓↓
←微妙に反対方向で車椅子で待っている人もミソ!
なんと、日本の電車ほどではありませんが、車両の出入り口に係員が立って、駆け込み乗車や出入りする人を監視しているのです。
さすがに日本のように「押し押し」人間はおりません。
そんなことしたら「非人道的」って、騒がれるだろうなぁ。
さらにこのSe駅にはご覧↑↑のように柵があります。
横入りしたり、脇から押し入ったりしないように、ある程度、出入りできる場所を確定しております。
それにしても、ブラジルって、車両の中の方に入ると、まだ余裕があるんだよねぇ~。
混むのは出入り口付近だけでさぁ。
私的には「詰めろよ!」って、突っ込みたくなるんだけれども、自分個人のスペースっていうのかなぁ、それが日本よりしっかりあるって感じ。
まぁ、ブラジル全般にいえちゃうこの「意味の無い余裕」。
嫌いじゃありません。