恥知らずなマリアさん
この↓↓花だと思って書くのですが、間違っていたら、また、誰かご指摘下さい!
本日、歩いていたら、こんもりと咲いた通称「Maria sem-vergonha(マリア・セン-ベルゴーニャ)」訳すと「恥知らずなマリア」さまを発見。
アップでご覧下さい!
この名前の由来は聞いたところによると、「どこにでも咲く」ということから「誰とでもやっちゃうマリア(ブラジルではとてもよくある女性の名前)」ということで、「恥知らずなマリア」という名前が付いたそうだとか…。
なんか、ブラジルらしくて笑っちゃうんだけれども、どこにでも咲く割には結構かわいいお花で…。
個人的には、お花さんに対してとマリアさんに対して、失礼なような気もします。
雑草のように強く!って感じでいいよね。
そういえば、昔、日本でも人が住まなくなった家の周りや荒地に咲くすごく小さな菊みたいな草花を「貧乏草」と呼んでいました。
言われは、人がすまない荒地に咲くからだったのだろうけれど、荒地に咲くわけだから、結構、強くって、我が家の周りにも咲いていたけれど、名前が「貧乏」なだけに、子供ながらに皆で「貧乏になる~」とか言って、ちゃんと引き抜いていたような気がします。
これも今考えると、白や薄い黄色っぽい花で、結構かわいかったような覚えが…。
名前のせいで、損する花って、多いかも。。。

