金澤の正月餅 | 自由気ままにリベルダーデ

金澤の正月餅

いやぁ、もう2つ寝ると、お~正~月っ~です!


今日もリベルダーデは晴れ。 32℃。 暑いです。


こんなにクソ暑いんだから、そうめんや冷やし中華、うなぎでも食べていればいいんでしょうが、ブラジルの日系社会はエライから、暑くても、餅を飾って、汗流しながら、雑煮を食べます!


だって、正月だから…。


7月のクソ寒い時にぶるぶる震えながら、浴衣着て、ミス七夕します!


だって、7月だから…。


あたしが昔移民していて、すごく偉い人になっていたら、そうした年中行事は気候に合わせて、半年違いにしたんだけれどなぁ。。。


やっぱ、昔の人はカレンダー(暦)どおりにしたんだなぁ~。


そういえば、我が家の明治生まれのおばあちゃんも、お腹が減っていなくても、12時には昼食、夜には「時間だからご飯」と決めていた。


さて、そんな日系社会ですから、この時期に必ず現われるものがあります!


ジャ~~ン↓↓↓。



正月餅

某金澤製菓(某はいらないってか!)のお正月用の餅の注文看板です!


私はこの看板の大ファンです!


この素晴らしく上手で、古くさい「應じます」なんて字はもう、泣けちゃうぐらい芸術的。


思わず、慶應の「應」かぁ、と変なところに感動し、この看板を見ると、「おっ、いよいよ正月だねっ」と思っちゃいます。


この看板、ずっとずっと健在でありますように…!


私の御注文でしたー!


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正月 鏡餅5合(鏡もち)
¥1,575
あわ家惣兵衛