最近、リベルダーデを歩いて、気付いた壁の落書きです。
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独特なタッチと色使いも気になるんだけれども、絵の内容も気になる。
見ようによっては、貧しい人が家持ちの人をしょって、支えている…。
貧富の差が、きれいなピラミッドをなし、大多数の貧困者が社会の底辺にいて、ものすごい薄給で働いて、ブラジル経済を支えてくれている現状をモチーフしたように受け取れなくもない。
でも、こっちの大金持ちは、こんな小さな家じゃないし、あんなに寂しそうな顔で家に縮こまっていないような気もする。
家もボロいし、中の人も寂しそう。。。
なんか、いろ~んな解釈ができそうな、意味深の絵でございましたー!