風邪と岡村さんとカリブのコラボ
カリブのK野さんがせっかくカリブから来てくれていたのだが、27日から風邪を引いてダウン。
ここ数日、天気が寒くなったり、暑くなったり…。
ハンテンを来て、寝込んでおりました。
本当はこの日、サンパウロの文協で「老人週間」が行われており、そこで母と私は手作りのだんごを売る予定だったのが、それすら作れずにドタキャン。
でも、記録映像作家の岡村淳さん が老人週間で公演&作品の上映をされるということで、その部分だけ拝聴に…。
私の大好きな作品の1つ小泉照男さんの「お涙ちょうだい! ブラジル移民のひとり芝居」を上映してくれました。
老人クラブ会員?!としては、本当はもっと色々見たかったんだけれども、頭もフラフラしてきたので、速攻、家は帰ってバタンQ。
夕方、思いもがけず、カリブのK野さんがお別れの挨拶にわざわざ来て下さいました。
カリブは行った事がなかったので、写真を見せてくれながら、色々とお話をしてくれて、とてもよかったです。
カリブのK野さんとは4月10日にお別れ をしているから、約5ヶ月ぶり。
いやぁ、中米と南米と一口に言っても、その気候も民族性も、国によって全然違うんだよねぇ。
やっぱり、大手新聞社や通信社が北米にあれだけの人員と予算を割いておきながら、中南米を1つにまとめて、1事務所で賄うって、無理あるよなぁ~。
それだけ、中南米の情報なんて、日本じゃ、要らないって事かしらん。。。
くすん、くすん(涙)。。
