国際交流基金よ
最近、日本政府の緊縮財政からか、国際交流基金に届く日本からの雑誌が減った。
以前は「婦人公論」とか「暮しの手帖」、「アエラ」や「週刊誌」など、割と最新号が数日後に読むことができた。
でも、数か月前から楽しそうな雑誌は、すべて打ち止め。
今や古い雑誌ばかり…。
い~んだ、い~んだ。
どうせ、移民政策も終わっちゃっているし、移住者支援はどんどん無くなっていくんだ。
来年の100年周年が過ぎたら、移民のことなんて、どうせ、切り捨てなんだろうー。
い~んだ、いんだ。
もう、ブラジルにいる日本人になんて、新しい雑誌、読ませてくれないんだ~!
ふん。
調子のいい時だけ、政治家や知事がイグアスの滝を見に来るだけで、私たちにはその何十、何百分の1かの予算すら、分け与えてはくれないんだ。
けっ。
だいたい、高すぎる国際交流基金の職員の給料を下げたっていいじゃないか~!!(現地を含)
数日後の配達なんて、そんな高い航空便で送らなくてもいい。
SAL便で十分だから、継続してくれたっていいじゃないか~!!
見直し、是正を的確にせよ!!
ぷんぷん。
私はさぁ、まだパソコンで新しい情報が少しは見られるからいいけれど、移民のおじいちゃん、おばあちゃんなんて可哀想だなぁ~。
情報って、大事なのに…。
また、勝ち組、負け組で撹乱しちゃうぜ!