ブラジルの車
今日のリベルダーデは
。20℃。
本日、イビラプエラ公園まで行って来ました。
そこで、意外にもある!ブラジルの・・・
そう!「電気自動車」です!
公園内の清掃用。
ブラジルはガソリン&アルコール(さとうきびが原料)のフレックス車が当然。
最近はプラス「天然ガス」の3フレックス車もあるぐらい。
もともと、オイルショックの時にアルコール車に国として力を入れた経緯もあり、ガソリン一辺倒ではなかったらしいんだ。
私がすごい!と思ったのは、ガソリンもアルコールも1つのタンクに入れられちゃうってこと。
だから、フレックス車に乗っている人は、その時に値段の安い方を入れているみたい。
もっとも、ガソリンの方が馬力はあるみたいだけれどね。
面白いことに、リオのテトロポリスという天然ガスが出ている地域では、やはりガス車が多く、ガソリンスタンドも「ガス」を扱っているスタンドが多いけれども、天然ガスから遠い所では、あんまり見かけません。
さてさて、電気自動車に関しては、大きく日本に遅れを取っていたような気がしますが、一応、ブラジルにもあるんです。
しかも・・・
この電気自動車、実は西村さんという移民した日本人の会社が作ったもの。
車のうしろに「JACTO」って、書いてあるでしょう。
もともと農機具などを作っていたのですが、ちゃん~と、電気自動車も作っているんですね。

