サンパウロの食事?
さて、M子のわずか1週間の旅。
最後のサンパウロで何をすべきか?
旧市街地(セントロ)は見せたので、今度はAv.Paulista(パウリスタ大通り)と呼ばれるサンパウロのオフィス街を見せようと、テクテクお散歩。
途中、ショッピング・センターに立ち寄り、M子よりも私が「おっ!」と思ったものをご紹介。
おもちゃ屋さんのショーウィンドーに飾ってありました。
子どものお人形さんなんだけれども、さすが!移民の国。
白、黒、黄色、さまざまなお肌の色と人種のお人形さんが揃っていました。
ちょっと前に「肌色って何ぞや」議論がありましたなぁ。
そういえば、私が小さい頃、すごい可愛い三つ編みのインディアン人形を持っていたんだけれども、あれはどこへ行ってしまったのだろう?
それはさておき、ブラジルのショッピングセンターではいろいろな食べ物屋さんが軒を連ねています。
その中でそれぞれ好きな食べ物を買ってきて、中央に置かれたたくさんのテーブルで自由に食べる方式が多いのですが・・・。
我々はミナス料理っぽい店で昼食を取ることに。
そこのシステムは、ポルキロと呼ばれる量り売りレストラン。
重さで値段が決まります。
M子にも好き自由に取ってもらい昼食。
ちなみにコレ↑が、私の取ったもので、奥がM子のご昼食!
さらに「自然と文化の情報誌」BUMBA の編集部へ表敬訪問。
単に遊びに行っただけです。
そこで、美味しい店の情報とBUMBA誌を得て、飲みに行ったのですが…。
バスに乗っている間に予定が変わり、アラブ料理を食べることに・・・。
そして、友人のT辺君も加わり、当初行く予定の店が改装中だったため、別のアラブ料理の店へ。
そこで食したのは「キビ・クルー」。
早く言うと「生肉」。
いやぁ、これがですね。
実にうまかったのです。
今まで、キビ・クルーを食べたことはあったのだが・・・正しい食べ方を知らなかった!
お店の人にちゃんと作ってもらったら・・・。
オリーブ・オイルにネギや香菜を混ぜて、ネリネリ。
知りませんでした。
トロと同じお味です!
いやぁ、日本の皆さん、トロが高くなるそうですが、「キビ・クルー」があなたの食卓を救います。
新鮮な生肉&キビ・クルーを料理してくれたウエイターの技術さえあれば、大丈夫。
いや、油分なんですね。
トロのポイントは…。
ということで、M子よりも私が楽しんだサンパウロの食事三昧でした。



