リオ
本当は昨日のブログに入れるべき写真なんだけれど…
あんまりにもきれいだったので、本日ご紹介。
さて、テレゾ・ポリスで有名な「神の指 」。以前も紹介しましたが、今回は指を横から見たらどうなるか?
こ~なっちゃうんです↓↓↓。
テレゾ・ポリスからリオへ向かう途中。
我々を乗せたDちゃん車(カー)が父・ I 田さんの命令で急に道の路肩へ。
ブラジルではよく道路脇でいろいろな物が売られています。
何を買ったかと言うと…
モンキーバナナ。
とっても小さくてすっごく甘いバナナ。
「これが昼食だぞ!」
冗談のうまい I 田さん。
まさか!とは、思ったのですが・・・。
翌9日はサンパウロ州は州の独立記念日でお休み。
そのせいか、はたまたリオが人気の観光スポットだからか???
くり出した人が多かった!
「リオ」と言ったら…という2つの名所へ行ってみると・・・すごい人。ひと。ヒト。
まずは午前中行くべき「コルコバードの丘」。
そうキリスト像です!
でも、私しゃ登りませんでしたー!
だって、38レアルもするんだよ~。
M子すまん。
でもまぁ、一緒に行った日本人2人が共に登ったので、写真撮影もバッチリ。
大丈夫だったでしょう。
私はそこで、出発前のお姿をパチリ。
登山列車でいってらっしゃ~い。
ドロボーに気をつけてね~~。
次は「砂糖の山」こと「ポン・デ・アスーカー」。
これも始めて行くというお二人と I 田さんにお任せ。
代わりに下からご一行様がお乗りになったゴンドラをカシャリ。
ゴンドラを2つ乗り継ぎ、砂糖の山からリオの風景をご覧頂けたか、と思います。
ビンボー案内人のぶらこが、皆さんを待つ間に見たものは・・・
なぜか、アメリカのメジャーで活躍するイチローのシャツを着た子供。
英語で話していたので、たぶん、アメリカ人でしょう。
つくづく「リオは世界のリゾート地、世界3大夜景の1つなのね」って事でした。
もっとも、「3大夜景」の言葉で、なぜか我々の口から出てきた地名は「函館」「六甲」「長崎」と日本の3大夜景地を叫んでいたのでした。
とても海外に住む人間の土地勘とは思えない発言の数々。。。
そして、まさか、まさかの朝の I 田さんの予言どおり、我々の昼ごはんはバナナのみ。
ぺこぺこに腹を空かせた一同がようやく夕食にありついたのは夕方5時近く。
その後、M子と私はリオを後にし、ベレンへと飛行機で飛び立ったのであった。







