フェスタ・ジュニーナ(6月祭)と空
さて、せっかく日本から来たのに七夕じゃあ、申し訳ないので、さっそくリベルダーデを脱出して、リオ・デ・ジャネイロへ向かうことに…。
お金に余裕のないぶらこの案内ですから、サンパウロ→リオ間は当然、バス。
サンパウロのバスターミナル「チエテ」へ行くと、そこには…
そう、フェスタ・ジュニーナ(=6月祭)と呼ばれる祭りの人形が飾られていました。
もう、7月だけど・・・。
ちなみにフェスタ・ジュニーナは昔の田舎の子供の格好をして、歌ったり、踊ったりする祭りで、収穫を感謝するような意味合いもあるのかな。
ブラジルではまず、学校では必ず行われます。
そんな人形を見ながら、バスで一路リオへ。
途中、↓「ノッサ・セニョーラ・ダ・アパレシーダ」と呼ばれる、ローマのバチカンに次いで大きなローマ・カトリックの教会を左に見てバスは走ること約6時間。
ようやくリオに着きましたー!
お友だちの I 田さんの息子さんDちゃんが7人乗りの車を借りて来てくれて、お迎えに来てくれています。
早速、リオ市内から I 田さんの住むテレゾ・ポリスへ。
途中、ニテロイ市の高所からリオ市内を見ようと小山へ登ると…。
な~~~んと!
楽しそうな空飛ぶ遊びが行われているじゃありませんかーーー!
何とかと煙は高い所が好き!
その間違いなく「何とか」の私はもう、飛びたくてしょうがない。
聞くと、100レアル(約6500円)でタンデムで飛んでくれるそうな。
ちょっと高いけれど、久々の空!
20分から40分のフライトだそうで、かつて、熱気球をしていたぶらことしては、やりたくて仕方がないんだけれども・・・、やりたそうなのは、体育大学の現役大学生Dちゃんと私だけ。
メイン旅行者のM子はひとつも興味がなさそう。ウルウル。
夕方だったこともあり、明日へ希望を繋ぎ、Dちゃんと私はヨダレをたらしながら、その場を後にしたのであった。
ちなみになぜか、この山で本物のフェスタ・ジュニーナっ子にお目にかかりました。
本日の日記はフェスタ・ジュニーナ(6月祭)に始まって、フェスタ・ジュニーナ(6月祭)に終わる。
お後がよろしいようで・・・。。。 7月だけど・・・。。。




