ピッコ・デ・ジャラグア
ピッコ デ ジャラグア(Pico de Jaragua)に登ってきた。
サンパウロ市内から見える一番高い山。
車で行ったことはあるが、歩いて登るのは初めて。
以前、インターネット・ラジオ「ブラジル日和」に出てくれた森脇先生 の「だるま塾 」でもう20年以上続いているイベントだ。
日頃の運動不足と自分の体力を測ろうと参加。
朝7時の出発に向けて、早朝5時過ぎからおにぎり作り。
LAPA(ラッパ)にある「だるま塾」から歩くこと約4時間。
無事、頂上でビールにありついた。
今回の参加ですごいなぁと思ったのが、92歳の大畑義昌さんが参加したこと。
さすがに土道のハードな方ではなく、アスファルト道での参加にして頂いたということだが、大畑さんは10年前からこの山登りに参加したくて、今回は一緒に住んでいる次女の娘を3日がかりで説き伏せてもなかなか了承を得ず、最後に娘が「勝手にしろ」と言ったのをいいことに、サンパウロ市内に住む長女に付いて来てもらっての参加とか。
下は小学生から上は92歳まで、職業も年齢も性別もバラバラで参加する山登り。
猿やあひるにもお目にかかりながらの健康バロメーターでした!
←歩いていたら、野生?!猿??
最後に全員でパチリ!(ちなみに私は写真を撮っているので、写っていませ~ん!)

