テレビ修理
我が家ではとっても小さい14インチのテレビをずっ~と、愛用しています。
日本へ帰ったK林さんがK谷さんにあげたものを永遠不滅に借りている「K谷グッズ」です。
今や、K谷さんも札幌へ。
そして、実は昨年7月に日本へ帰った駐在員家庭から29インチの大型テレビを買いました。
ところが、ろくに見ないうちに9月に「ボン」っと音を立て、焦げ臭い匂いをさせて、テレビは見れなくなったのです。
で、ずっ~とそのまま放っておいて、14インチテレビを見ていたのだけれども、お友だちの紹介で、日本人のテレビ修理屋さんとコンタクトできましたー!
日本じゃ、修理なんてしないで、薄型テレビに買い換えるんだろうけれど、いいんです!
モノはたいせつにしなくちゃ。
こちら、テレビを開けた所↓↓。
なぜかPHILIPS(フィリップス)製なのに、ブラウン管は東芝製でした。
電機修理屋さんのT原さんによると、よくあることだそうです。
そして、見よ!
はんだ付けです。
いいねぇ~。
こういう技術が生かされなくなる、使い捨て時代は、本当に正しいんだろうか?
遅れたブラジルで良かったよ~。

