郵便局 | 自由気ままにリベルダーデ

郵便局

今日のリベルダーデは雨。急に寒くなりました。


この冬一番の寒さだそうです。 19℃。 体感温度は17℃。


掛け布団、出しました



いやぁ、今朝は頭に来ました!


2日前に日本へ荷物を送ったら、今朝、我が家へ届きましたー!


信じられな~い。


もう、朝から配達人に怒りまくりです。


ブラジルでは海外へ送るとき、内容物や住所、金額などを緑色っぽい紙に書くの。


それを透明なビニール袋に入れて荷物に貼って送るんだけれども、私が書いた日本宛の住所の上にその紙をベタッと貼っちゃって、荷物の右上に小さく書いた私の住所だけが見えているわけ。


普通、そんなことする~?


それで、領収書もちゃんと取っておいたから、配達人にガンガン文句言ったら、どこの郵便局から送ったのか?とか聞かれて・・・。


当然、「無料で日本へ送り直す」ようなことを言うんだけれども(当たり前だー)、せっかく日本に着いてから日本の郵便局の人に分かりやすいように日本語で書いた住所がすべて、その紙に隠れているわけじゃない。


日本の郵便局はブラジルと違って、優秀だから、そこにアルファベットで「送り主」と「受取人」の住所と名前が書いてあるから、間違えるようなことはないとは思うんだけれども、なんせ「送り主」「受取人」という表記がポルトガル語じゃない。英語もちょっぴり書いてあるけれど、大丈夫かしら~?と、思って、「こんな所に貼っちゃ、ダメじゃないか!」と言ったら、向こうやる気で、「表には受取人の住所しか書いちゃいけない!送り主(私)の住所は裏に書くんだ」と言いやがる。


でも、封筒の表の右上に小さく自分の住所を印刷している会社の封筒はたくさんある!!



それで、空いている隙間に「もう一度、ちゃんと日本語の住所を書かせろ!私の住所は消して、裏に書きなおすから!」と言ったのに、配達人は自分のミスになるのが怖いから、一切、私に小包に触らせず、「上の者に言って、また、今日の午前中に持って来る!」と言ったのに、やっぱり、ヤツは午前中に来なかった!


午後になって、どうせ、また郵便局から送る別のものがあったので、例の郵便局へ行って、緑の紙を貼ったお姉ちゃん張本人のお姉ちゃんに文句を言ったが、ブラジル人は絶対に謝らない!


この絶対に「すいません」と言わない態度がますます頭に来る。


どーして、謝れないんだー!!

ブラジル人は謝ったら裁判などになった時に、自分の非を認めたということで、不利になるから、交通事故とか賠償がかかるような問題ではぜったいにあやまらない!



あっー、ほんと頭くる!



その郵便局は局長が日本人だし、いつも空いているから、ごひいきにしているんだけれども・・・。



あんまり頭にくるし、そのまま日本へ行っちゃって、万が一、日本の郵便局でもポルトガル語が分からなくて、我が家へ戻ってくるようなことがあったら、その郵送代がまるまるパーになるから、やっぱり郵便局長に文句も言っておこうと思って、呼んだら、局長はその日は局にいなかった。



携帯番号を聞いて、家から電話したら、隣の市に行ってやがる。



月曜日に電話して下さいというから、4月30日の朝9時にまた、局長に電話することにした。



おい!局長はいいんだけれど、局員の態度悪いぜ!



あー、まじで、ブラジルのサービスって、ど~なってんだよ~~~!!