パラナ松ぼっくり | 自由気ままにリベルダーデ

パラナ松ぼっくり

この前、行ってきたVisconde de Maua(ヴィスコン・デ・マウア)は山の方だったから少し涼しくて、パラナ松がいっぱいあったんですよ。


パラナ松ってどんなのか?っていうと、以前の日記に写真があるので、ここをクリック して下さい。


それで、こんな松にドデカイ松ぼっくりができて、その実が食べられるのですよ!


ブラジルではこれから涼しくなる秋に出回る食べ物の1つ。


Visconde de Maua(ヴィスコン・デ・マウア)で一足先に買って来ました!


しかも、今まではパラパラになった実しか知らなかったんだけれども、どんな風になっているのかも分かりましたー!


松の実

こ~んなでっかい「カタマリ」だったのです。


いやぁ、びっくりした。


ぎっしり詰まって4レアル。


これはお買い得!と思って、喜んで買って来ましたよ。


喰いじだけの我が家としては・・・。


しかし、しっかりと固まっていて、どうやってバラせばいいのか分からない。


カタマリはまるでボウリングの玉のように重い。


ラジオスタッフのK一君が触っているうちに「俺、バラせるよ!」とのたまう。



「じゃあ、やって!」と頼んだら



バラバラ

バラバラバラッ~~~~!


ひねりの原理で一瞬にしてボウリング玉は崩壊。。。


空けてビックリ玉手箱じゃないけれど・・・、な~んと欲張った我々への戒めでしょうか?


4分の3以上は実が入っていない食べられないものでした。


「こんなことなら、バラになっていた2レアルのを買ってくれば良かった」と母。


あくまでも「喰いじ」を出し続けるのであった!