ベレンの生ビール
11月26日(日)ベレン日記
さて、今度は私の旅の思い出ですが、何か食べてていることばかり書いているようで、恥ずかしいから、昨日の日記で省いたんだけれども、25日まではプリマヴェラさんのお宅でお世話になり、この26日からはテコテコさんのお宅でご厄介になることになります。
最後の晩にプリマヴェラさんご夫妻はすごく美味しいスープの専門店に連れて行って下さいました。
まじで美味しかったです。ありがとうございました。
実はこの日からメインのお仕事・・・
そう!たこ焼きショー
な~んちゃって。
実はコレはテコテコさんが作ったおまけのイベント。
本当は・・・・・・
ちょっとした写真展が行われました。
そして、夜!
またしても、ベレン通にはたまらないアマゾン河口のドックにあるEstação das Docas(ドック・ステーション)と訳している人が多いけど、つまり古い港のドックを利用、改装したお洒落なスポットへ。
1番から3番までがレストランやバーなどに改装。4番から11番か12番あたりまでは、今も現役の船の荷降ろしに使われているようでした。
だって後日10番埠頭からマラジョー島に行ったもんね。
それはさておき、この1番にある生ビール(ブラジルでは「ショッピ」)屋さん。
ベレンへ行かれたら、ぜひ、一度はこちらの生ビールを!
す~んごく、美味しいです。
決して安くはありませんが、大きなビールのピカピカ樽がど~んとあって、でき立てって感じの泡。
お洒落なつまみ。
それと今回飲めなかったんだけれども、ここにしかない果樹で作ったビール。
私は今回、2度行くことが出来ましたー。(満足!まんぞく!)
店内は・・・
広く長く総計20店舗ほどのレストランがあるようですが、夜になると上に移動式のステージがあって、そこで生演奏が始まります。
アマゾン河を眺めながら、外で飲むこともOK。
六本木ヒルズやアークヒルズもまっ青なお洒落さ!
私のお気に入りは
分かるかな?
生ビールの絵が描かれてあって、注文すると1つずつウェーターがマークしていって、何杯飲んだかが分かる仕組み。しかも、ちゃんとバーコードじゃないけど通信機も持ち歩いているから、頼むとすぐ生ビールが届くの。
ブラジルもなかなかヤルな!って感じよ。
しかも、私が「この伝票、かわいい!かわいい」と叫んだら、ウェイターのお兄ちゃん、にっこりと微笑んで、2、3枚くれました。
この辺のサービスのツボ、なかなか「うまい」ですね。
その後、またもや、たこ踊りでベレンのカラオケ屋を賑わし、われらが珍道中は続くのであった。



