クワレズメイラと交流協会生
今日もお客さんが来て下さった。
重なる時は重なるもので、お約束していた方々が来られているうちに、別件でお2人の方がお届けモノを持って来て下さいました。
お届けモノと言っても、カルピスとかサラダ油のお中元、お歳暮ではありません。
念のため・・・。
さて、話はガラッと変わって、↓ご覧下さい。
最近のわが街、リベルダーデの様子です。
右に紫の花が見えるでしょう。
たしか、クワレズメイラという名前の花だったと思うですが、花音痴と、カタカナ名に弱いアホな私なので、間違えていたらどなたかコメントに正しいお名前書いて下さい。
この時期になると必ず咲く、ものすごく紫が鮮やかな花です。
以前、日伯交流協会生という1年間ブラジルで働いて研修するという制度で来た若者が、「ちょうどブラジルに到着した時にこの花が咲いていて、すごく印象的だった。この花を見ると、『ブラジルに来た』って、感じがするんだよなぁ」と、言っていたのを聞いて、影響を受けやすい私も、なぜか、この花を見ると、「交流協会生が来る時期かぁ」と、思い出してしまいます。
残念ながら、今、その制度はストップしています。
でも、再開に向けて努力している人たちがたくさんいるのを知っていますから、また、ブラジル好きになる若者が来られることを楽しみに待っております。
