マラジョー島2日目
はてさて、本日もリベルダーデは
。あんまりカンカン照りだと、急にスコール
が来たりしています。
なんか、ベレン日記だけでもとても長いので、今日の日記はやめにして、サッサとベレンへ行っちゃいま~す。
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12月2日(土)ベレン日記
1日目の晩、と言ってもカルモ農場に1泊で、マラジョー島には1泊2日しかいなかったんだけれども、とにかくその晩に我々がナイトツアーに出ている間に数人の旅行者が到着しておりました。
夜に着く船なんかあるのかなぁ?と思ったら、な~んと、彼らは小型セスナをチャーターしてやって来たオランダのテレビクルーと女性キャスターでした。
ブラジル中を4週間だか6週間だかかけて取材していて、もう10年以上続いている旅行番組を作っているそうです。
音声、カメラ、ディレクターともう1人、4人のスタッフに通訳のおばちゃん、それとRenateさんという女性キャスターでした。
どこかの国のテレビ局スタッフと違って、非常に偉ぶらず、ベッドが無ければハンモッグで寝るし、食事も後からするしで、好感が持てました。
初めはブラジル美人を見慣れているので、特に可愛いとか美人とか思わなかったんだけれども、好感を持ったからか、自分の顔を鏡で見たからか?よく見ると、とても可愛いので、最後にはサインももらっておきました。
皆さんにもチラリとお見せいたしましょう。
オランダのテレビキャスターのRenate さんです。
「RTL TRAVEL」という旅行番組なんだって。
どうして分かったかと言うと、聞いて、忘れないようにサインついでに書いてもらったから。
そんなこんなで、彼女たちと「自然動物見学ツアー!当然、小船でツアー」も例のクラウジオさん案内で行きました。
おかげでクラウジオさんもいい所を見せようとがんばってくれたのでしょう。
例のアサイの技でスルスルと木を登り、とあるモノを捕まえてくれました。
何かと言うと・・・。
分かりますか?
答えはナマケモノです。
クラウジオに聞いたら、メスだそうです。
触ってみたら、すごくフワフワしていて、毛並みが柔らかいの。
顔なんて、人間そっくり。
オランダテレビのスタッフも撮影後、民間人のように自分のカメラで記念撮影しておりました。
最初はクラウジオがひょいと手で捕まえて、上の方にいたナマケモノをRenateさんに抱かせていたりしたんだけれども、クラウジオの提案で「木にいた方が自然っぽいだろう」と木にひょいと置きました。
ナマケモノというだけあって、ジッとしていて動きません。
顔は人間みたいで怖いけど、結構可愛かった。
でも、ナマケモノにしたら、変な機械(=カメラ)でパチパチ写真をとりまくる、変な布地(服)を巻いた人間の方がよっぽど怖かったかも知れません。
その後、昼には思わぬお肉を食べました。
じゃーん。
何だと思います?
答えは・・・。
そう!水牛ちゃんです。
バッファローです。
昨日は私たちを乗せてくれ、今日は食べさせてくれた力持ち。
この農場には・・・
馬も水牛も犬も牛も・・・
鶏もあひるも七面鳥も鴨も・・・
とにかく、いろ~んなものが共存しておりました。
そうそう、人間も・・・。
そんなわけで、ほんのひと時をクラウジオさんと過ごして学ばせて頂いたわけですが、バッファローのお昼をご馳走になった後、また、同じ小船とタクシー、船に揺られて、ベレンの街へと戻って行きました。
ベレンでは、またS藤さんやテコテコさんにお世話になり、最後のカラオケ「キビタン」へ。
わずか船で3時間なのに、ベレンの大都会とマラジョー島の大自然の違いにすご~くびっくりしたぶらこでした。





