スパッと話す
今日のリベルダーデは
一時というかほんの一瞬
。31℃。
ご存知インターネット・ラジオ「ブラジル日和」の日。
3週間ぶりの放送でした。
南マットグロッソ州でお話をして下さった日本語学校の校長先生・城田志津子さん(70歳)のインタビューだったのですが、とても良かったです。
移民の方にお話を伺っていて、時々思うのですが、どうして移民の方はこうも開けっぴろげに自分の家が貧しかった頃の事、苦労した事、恥ずかしかったような事、身内の恥といったことも話してくださるのだろう、と。
それは1人ひとりに理由や違いがあり、一概には言えないことだと思うのですが、乗り越えたからこそ、話せるのだろうと、勝手に想像しております。
今回もスパッとお話し下さいました。
もちろん、1時間では話しきれない、もっともっと大変なこともきっとあったと思います。
そして、私はそんな話をしてくださる方と会うたびに移民のすごさやブラジルの大らかさを感じちゃいます。
もしも日本にいたのならば、そんなかっこつけたり、世間体があって、こんなには自由に我が身の事を話せないんじゃないかと思っちゃうから。
