手作り豆腐
南マットグロッソ州の旅の続きです。
泊めて頂いた日本人家族で、翌朝、お豆腐作りが始まりました。
ブラジルの豆腐はちょっと固めで、昔懐かしい「大豆」の味がしっかり付いているのが特長です。
正直言うと、日本にいた時は「絹ごし」が好きだったんですが、ブラジルに来てから、しっかり固めのブラジル豆腐が大好きになりました。
リベルダーデにいると、豆腐は日本食スーパーでたくさん色々な地場産メーカーから販売されているので、ついつい買ってしまう。
私にとっての豆腐はまだ、作っていない、いつかは挑戦してみたい日本食材の1つ。
今回おじゃました共栄植民地の皆さんは大規模大豆農家の方々です。
当然、自家製大豆で豆腐を作られます。
当たり前のように・・・。
ちょっと寝坊して、遅ればせながらの見学でしたが、ここでチラリとご紹介。
この水分を絞る木の入れ物もご主人の手作り。
家からかき氷の機械、魚のするめを作る機械など何でも作っちゃう方です。
ブラジルへ来て、本当に思うんだけど、何でも「買わなくても作れる」もんなんですよね。
でも、不器用な私にはどうも器用な人ばかりがブラジルに移民としてきているような気がしちゃうんだけれども、やっぱり、必要が工夫と技を生み出すものなんでしょうか。
その工夫の大傑作品。
とっても柔らかくて美味しかったです。

