到着日和
1週間ほど、ブログを書かなかったんだけれども、どうしてか書かなかったのかと言うと、南マットグロッソ州のドラードスという街とその近くの共栄植民地へ行っていたの。
サンパウロからバスで15時間。
夜9時に出発して、翌日のお昼に到着しました。
同じブラジルなのに時差が1時間あります。
9日に到着。
運が良いことに、その日の夜、共栄植民地の日本語学校の校長先生の70歳、古稀の誕生日祝いをするということで、植民地のお母様方がご馳走を作って、日本人会に集まっておりました。
当然、私もちゃっかりご馳走を食べちゃいました。
何を食べたかというと・・・。
お世話になったお宅で、その日のためにパクーという大きな川魚をご用意しておりました。
これがそのパクーというお魚です。これが2匹。
それを熱に強い特別なドラム缶を使って作らせた、燻製もできちゃうバーベキューの特製シュラスケイロ(炭焼きバーベキュー用具)でじっくりと焼き上げました。
出来上がったお魚は・・・
トロのような鯉のような油の乗ったお味です。
たくさんのご馳走に囲まれて、大満足!
その時まで自分の古希祝いをしてもらうとは知らずに、会場へ連れて来られた校長先生も感激!
誕生日プレゼントの時計と寄せ書きの他、舞台では、地元婦人会の大正琴や男性陣のハーモニカ演奏、子供たちの日本語の歌が奏でられました。
最後は、その共栄植民地の日本語学校で学んだ生徒全員が舞台に上がって記念撮影。
35歳から日本語学校の先生を初めて、今年でちょうど教師生活35年。
地元の人たちとの温かい繋がりがどっと伝わってきました。



