Seで出会い
今日のリベルダーデは
のち
。22℃。
とっても可愛い子にあったの。
ねっ!
彼女はこんな所にいる広告で、モデルだから可愛いのは当たり前。
分かる?
ブラジルに住んでいる人は分かるよね。
答えはメトロのSe駅の構内。
Se駅は南北線と東西線のクロスした駅で、一応、サンパウロの「旧」は付くけど中心地!
我がリベルダーデからも歩いていけちゃう所です。
そして、いつかはお伝えしたかった!
Se駅の広さ。
3階吹き抜けのドデカイ構造で、その吹き抜けスペースの真ん中にはいつも大きな広告がど~んとある。
東京で言うと、池袋サンシャインの吹き抜けスペース見たいな感じ。
それがメトロ内にあるんだよ。
ねっ。
斬新でしょ。
でっかいでしょ。
すごいでしょ。
めちゃくちゃ治安は悪いんだけど、私の好きなスペースです。
そして、今日、そこで、すげーハンサムさんがジッーと私を見ているから、「おっー、こんなハンサムに見られて、うれしいな」と思って、よ~く見たら、知り合いだった!
でも私が知っていた彼はまだ、小学校5年生ぐらいのちっちゃな男の子だったんだけど、すでに18歳になっていて、背も高くなって、ハーフだからカッコよくなっていたのよね。
小学校5年生までは日本で育ったから、出会った当時は日本語しかしゃべれなくて、私と一緒にポルトガル語で苦労していたんだけど、アッという間に彼はポルトガル語の方が強くなって、私は相変わらずポ語がしゃべれないまま。
でも、気分は一緒にポ語に苦しんだ同期の桜であり、その後、ちょっとだけ私は彼の日本語の先生になり、彼は無事、中学校を卒業していったのでした。
出会ってすぐに「ポルトガル語、勉強してる?」と、チェックされてしまった。
くやしいから「日本語、忘れていない?」と、チェックしておいた。
う~ん、意味ない。
そして、彼は今、プロのサッカー選手になりたいらしくて、日本でプロテストを受けたいらしい。
ハンサムさんなので、タレントでもいけるのではないか!と思っているが、彼の夢が叶うことを願うばかり!
帰りにほっぺにチュッしてもらって、ルンルンのぶらこでした~!



