貧乏人は作れ!つくれ!
今日も寒いぜ!この前まで来ていた夏はどこへ行ったんだ。でも、昼間はまあまあ。
のち
のち
。
それでさ、昨日作ったあんこはどうなったか!と言うと・・・。
こうなって・・・。
さらに・・・。
これが作られ・・・。
そして
こうなって・・・。
もう、何が出来るか、分かったでしょ。
オーブンに入れて・・・。
こうなって・・・。
こうなったの!
すごいでしょ。
焼き饅頭作ったんだ。
前の大家のK野さんと母と3人で!
K野さんと私は以前にも作ったことがあるので、驚きは少なかったんだけど、焼き饅頭つくり初体験の母は「こんなに簡単に作れるなんて~!」と、あんこ以上に喜んでおりました。
いや~、我が人生で饅頭を作るなんて、日本にいる時は考えもしなかったよ。
まんじゅうは温泉に行った時のお土産で、ちょっと食べたい時はコンビ二のレジの前にバラで売っていて、基本的に年寄りの食べるチョコだから、縁の無い時はまったく縁の無い食べ物だった。
でも、ブラジルへ来て、「こりゃあ、今どき日本じゃお目にかかれないお菓子でしょう」みたいな素朴な味に出会ってから、考え方が変わりました。
やっぱ、人生素朴がいちばん。
買うよりはるかに作る方が安いブラジルは、ある意味、正しい価値経済です。
いや、正直言えば、貧乏なだけです。
そして私の労働賃金が低いだけです。
そして・・・貧乏ついでにこんなものも作ってみました。
何だと思う?
答えはヨーグルト。
わずかなヨーグルトが増量され、とても得した気分。
あっ、でも、私・・・ヨーグルト嫌いでした。






