ブラジルのちんどん屋 | 自由気ままにリベルダーデ

ブラジルのちんどん屋

今日もリベルダーデは晴れ。夜でも23℃ありました。


ブラジルでも「ちんどん屋」さんを発見しました。


わが街リベルダーデに「ロージャス・アメリカーナ」というお菓子やCD、家電や下着などの雑貨を売るチェーン店ですが、その店舗がリベルダーデにも出店してきたのです。


たまたま、道を歩いていたら、開店日に遭遇。


リベルダーデが「東洋人街」だからでしょうか。


こ~んな「ちんどん屋」さんでした!見よ!右下のおねーちゃん。


ちんどん屋  


思わず、両手を宮尾進状態で振って「な・に・か・が・違う~!」と大声で叫びたくなりました。


普通にしていてくれれば、そりゃあ、可愛いお姉ちゃんなのに、どーして、黒柳徹子も真っ青のわけの分からない紙製の玉ねぎかつらをかぶるの?日本髪のつもりなの・・・?


そっ、その、真っ白く、まだらに塗りつぶしたお化粧は・・・。ひょっ、ひょっとして、舞妓か芸者のつもりなの?


もっ、もし、そうなら、何なの、その安っぽ~い着物は~!


後ろで高~くなったお兄さんは、笑顔で輪っかを投げたり、新体操よろしく長い紐をフリフリして芸をしていました。


その後ろの楽器隊も、まさにブラジル式ちんどん屋で鳴り物もバッチリ!ちんどん屋


あ~、それなのに。


可愛いお姉ちゃんのコスチュームは・・・・・・的外れな・・・・日本なのでしょうか?


まさか、中国でも韓国でもないよね。


その着物は・・・。


混ぜちゃったの?東洋文化をぐちゃぐちゃに?


あ~ぁ、いやんなっちゃうなぁ。


こんなにたくさんの日本人が移民していても、しょせん、ダメなのね~!


どーして、外国人から見る日本は「こ~なっちゃうの?」と非常に淋しい思いで写真をパチリ。


でも、い~んだ。


どーせ、うちらもステレオタイプ。


日本人が見て、想像するアフリカの人も中近東の衣装や文化も同じような誤解と偏見に満ちているんだから。


文句は言いません。 ふ~う。