宮川さん
今日のリベルダーデは
時々
。いやぁ、冬っぽく、寒くなりましたよ。
本日のゲストは宮川頼周さん。この方、現在はバイア州と言って、サンパウロからバスで30時間以上かかる所にお住まいです。
数年前、胆嚢や胃などを切るためにサンパウロにある日系人の病院・日伯病院で手術をし、それから去年、今年と2年続けてサンパウロに半年ほど住むようになりました。
飄々(ひょうひょう)とした語り口ながら、戦後の農業移民として、日本政府の国策で騙されたように移民してしまった宮川さん。家族の多くも、またご自身も日本へデカセギに行った経験がある。
でも、どうしてなんだろう?
宮川さんには悲壮感がない。
キャラクターなのか?
ブラジルでも特に暑い東北部に長くお住まいだったからか?
気候と同じカラリとした笑いたっぷりのお話 は、何となく、気がめいった時、暗くなってしまった時に聞いて欲しい。
