うんこ解禁 | 自由気ままにリベルダーデ

うんこ解禁

今日のリベルダーデは晴れ。温度は見るの忘れたけど、暖かかった。


朝、菅さんという2世だけど日本語ペラペラの方から電話がありました。


忘れていたのですが、その方に我が家のトイレの詰まりを修理していただくお約束をしていたのです。


その前々日には朝、顔を洗っていたら、水道の蛇口を壊してしまい、水がポタポタ流れっぱなしに・・・。


ブラジルは本当に水まわりが悪いのです。


大急ぎでその方をお呼びして、助けてもらいました。


菅さんはもう72歳。93歳になるお母様の面倒も看ていらっしゃるとか。


手先が器用なんでしょう。


車検の無いブラジルですから、車の修理もほとんど自分でしてしまうそうです。


日本だったら、すぐにその道の専門家に、お金を払って直してもらうのが普通。


でもブラジルでは、ちょっとした修理なら、器用な人は自分で直しちゃうんですよね。


そういえば、昔、気球の車で冷却水が漏れたから、水を差しながら走っていたら、アホな後輩が「すごい!この車、水で走るんですね」って叫んで、さすがに周りの人々に「そんな車があったら、バカ売れで仕方ないだろう」と突っ込まれていたっけ。




ブラジルへ来たばかりの頃、女性3人で住んでおりました。


私より年下だけど、しっかり者でブラジル歴が長かった女性は、洗面台が詰まった時、下の配水管を分解し、直してくれて「すごい!」と感動したものでした。


今は私もそのぐらいは出来るようになったのですが、基本的に不器用で、人間がしっかりしていないので、未だに人様に頼っております。人生、甘ちゃんだね!。ヘラヘラ。


菅さんの登場で、私が詰まらせた「禁うんこ」トイレが無事、開通しました。


もう1年近くも便器に置くタイプのプラスチック製芳香剤を詰まらせたままだったのです。


皆さん、ゲスト用トイレも「解禁うんこ」状態になりました。


安心していらして下さい。