桜祭のドイツ人 | 自由気ままにリベルダーデ

桜祭のドイツ人

今日のリベルダーデは雨。16℃。


それでね、その文協の「桜まつり」で、色々な国の民族舞踊が踊られたの。


ドイツとかロシアとかウクライナとか、もちろん日本の太鼓とか盆おどりとかね。

踊り  見て、みんなで手をつないで踊ってくれるんだよ。

ドイツの踊り  半ズボンのおじさん、カワイイデス。


ねっ。これらはドイツの踊りだったんだけど、こういうのをボッーと見ていると、「ブラジルっていいなぁ」ってしみじみ思っちゃう。


ロシアの踊り  これはロシアの踊りです。


色々な国からの移民がいて、それぞれ「ドイツ村」「オランダ村」「日本村」みたいな村がある。そこでそれぞれの国の踊りや文化を披露する祭があったりする。


1粒で何度も美味しいというか、ブラジル1国にしかいなくても色々な国を世界旅行しているみたいじゃん。


W杯はドイツで行われていて、ブラジルはあっさり、負けちゃいましたが、半ズボンのドイツ系のオジサンを見ながらほのぼのしちゃいました。


だって、W杯では日本人がたくさんドイツへ行って、さらに負けちゃったけど、このドイツ系のオジサンは日系人の桜祭にわざわざ踊りに来てくれたんだよね。もちろん、彼はブラジル生まれだと思うけど。。。


ブラジルはほとんどの国からの移民がいるから、W杯の試合前に必ずテレビ局はブラジルにいる「日本人」とか「ドイツ人」「ポルトガル人」「イタリア人」を取材しちゃうわけ。面白いよね。