桜まつり
今日のリベルダーデは
。16℃。
この土・日は恒例のラジオ放送はお休み。
それで日曜日は日本ブラジル文化協会(通称・文協)という所が所有するサン・ロッケという所にある元国士舘大学が購入し、文協に譲渡した土地で、『桜まつり』があったので、行って来ました。
あいにくの雨。
でも、日本の親戚からちょうど電話があって、「桜を見に行く」って言ったらすごく驚いていたから、「そっか、日本人にとって、北米に贈られた桜は有名でも、南国と思っているブラジルに桜があるとは思わないんだろうな。まさか、7月に咲くとも思わないんだろうな」と思って、ブログでご紹介することにしました。
見て下さい。
それでもって、やっぱりブラジルではちょっと気候的に暖かいので、「染井吉野」はなかなか根付かないらしく、もっぱら、もっと色の濃い沖縄桜やヒマラヤ桜が咲くそうです。
桜通の人は色も濃く、花びらではなく、花ごとボタッ、ボタッと落ちるこの桜を「今イチ」とか「風情がない」とかおっしゃるのですが、梅が好きで、風情に乏しい私は「かわいいじゃん」「きれいじゃん」「いいじゃん」と、実は思っております。

