トランプ | 自由気ままにリベルダーデ

トランプ

今日のリベルダーデは晴れ。25℃。


本日も週に1度の「ブラジル日和」ブラジル日和 の日。


今日のゲストは平野移住地という所のご出身者。前の大家さんでもあります。


録音放送だったんだけど、小さな虫が体に入っちゃう話とか、日本じゃ聞けないようなびっくり話が出てきます。昔、Vol017 の回でもたしか蟻がドドッーと来た話がありましたっけ。


でまぁ、放送が終わった後、念願のブラジルのトランプを教えてもらって、やりました。


トランプ先生と母と岸本君。この岸本君って、誰かと言うと、その前日、金曜日に日本から到着した22歳の若者。カポエイラを学びに来たんだって。その師匠が友だちなもんで、到着後、我が家へ遊びに来たの。


本当は観光名所とか聞きに来たみたいなんだけど、やっぱ、トランプだって少ない人数でやるよりは多い人数でやった方がおもしろいじゃん。


ブラジルのトランプって、トランプを2組使ってやるんだよ。結構、頭使っておもしろいんだ。


脇ではテレビでW杯をやっております。そこで大の大人22歳から67歳がトランプをしているの。


奇しくも22歳の日本から来たばかりの青年がおっしゃいました。


「ブラジルの方が時間がゆっくり流れていますね」って。


1日24時間という時間は全ての人、生物に共通に与えられた平等なモノだと聞いたけど、平等だけど、でもやっぱり、その国の気候や天気、過ごし方、生き方で、短くも感じられるし、長くも感じられる、不思議なものです。


私は日本の24時間には、もうついて行けないような気がしちゃいました。