ワインとサッカー
今日のリベルダーデは
。26℃。
この日は
の放送日だったんだけど、お客さまはベレンの町田さんで、月曜日に録音したものを放送したの。前後は生だけどね。で、途中で回線が落ちてたりして、せっかく早めにラジオを始めたのに終わりは昼過ぎになってしまいました。
この木曜日の1日は長かった。
放送終了後、日本からマンガ週刊誌の「モーニング」(講談社)で後ろの方に「ビーサン!!BBB(ボール、ビール、貧乏)」をテーマに15万円ぽっちで世界サッカー観戦旅行記を書いているという竹田総一郎さんがブラジルに来たの。
ひょんな縁でコンタクトがあったんだけど、私はサッカーなんて全然知らないから、知っている友人紹介して、その帰りにいきなりサッカーをやっている人たちに頼んで、竹田さんは銀行員たちとサッカーしちゃったりして・・・。
サッカーの後には、日本食のバールでサッカーに詳しい日本人たちと飲み・・・。
ここはワインが安くて美味しいの。
で、飲んでいたら1人の女の子が体調が悪くなり、女性3人は撤退。
それでも深夜2時過ぎのご帰還でした。
久々に酔った女の子の介抱をし、非常に学生時代を懐かしんでしまいました。
(酔っ払いの介抱が懐かしいとは、一体どんな大学生活だったんだ~!ご想像の通りです。ハイ。)
ちなみに竹田さんはフジタ(現湘南ベルマーレ)のユースに入っていた27歳ですが、ブラジルは銀行員のおじさんレベルですら、めちゃ高だったそうです。
翌日は公園で子供ともやったそうですが、これも上手かったとか。
運動音痴の私には、さっぱり分かりませんが、サッカー好きの移民おじさんは「彼たちはサッカーを習っている訳じゃないんだ」とおっしゃって、さらに竹田さんは「すげぇな」という感じで、頭をふっておられました。
今まで行った国でも、飛び入りサッカーはしたそうですが、ダントツでブラジルは上手かったそうです。
全然、分からない私は、竹田さんと銀行員のチームのサッカーを脇で見ておりましたが、竹田さんもいきなりチームに入って、ちゃんと活躍していたんだから「スゴイなぁ」と、思ったのですが・・・。
しかも、30時間のフライトの後、寝ずに、いきなりサッカー、続いて、深夜までの飲みですからね~。
リオでも取材されるそうで、がんばって下さい。
皆さん、「モーニング」の後ろの方にある「ビーサン」のページ、よかったら、読んでやって下さいませ。

