ビバ、サウージ、乾杯、万歳 | 自由気ままにリベルダーデ

ビバ、サウージ、乾杯、万歳

今日のリベルダーデは雨。気温23℃。


お向かいさん家の息子さんがUSP(サンパウロ大学)という日本で言うなら東大みたいなところへ合格したので、そのお祝いパーティーに参加した。


ちょうど我が家の母も誕生日、ご近所さんやら、そのまた友だちなど、いろいろな人がごっちゃまぜに参加。結婚記念日の人もあり、お祝いだー!ということで、焼肉、ぎょうざ、赤飯のおにぎり、煮物、きんぴらごぼうにケーキとさまざまな食べ物に囲まれてビールを飲み続ける。


新しく人が来るたびに、ブラジルの日系人社会で行われる「乾杯」が合唱される。こっちの乾杯はすごいのだ!順番はいろいろあるが、「ビバー」「サウージ」「かんぱーい」「ばんざーい」など、だいたい3回はグラスを掲げなくてはならない。


最初、ブラジルへ来たばかりの頃は、この乾杯に戸惑ったが、慣れてくると、それぐらいやらないと気がすまなくなる。


参加者もポルトガル語しか話せない人、日本語しか話せない人、両方しゃべれる人などさまざまで、終わってみると、誰が誰だか?分からない人もたくさんいるが、そこがまた、ブラジルっぽくて、楽しい。


最後のケーキカットも、67歳の誕生日と大学合格者が一緒にカットする。ちょっと間違えた結婚式のようだ。


歌も日本語、英語、ポルトガル語で「ハッピバースデー」を歌った。


このはちゃめちゃな誕生日、果たしてシルバー移住9ヶ月目の母は楽しかったかだろうか?お気に入りの若者とケーキカットできたのだから、きっと、楽しかったに違いない。


私はその後、カラオケへも行って、大満足だった。