アルジェリア料理 -2008.11.04- | Deco Boco Myway



・・といっても地元の料理ではありません。
アルジェリアで作るマイクッキングです。
今日は夜の外食を遠慮して、ホテルで買い
貯めた食材を食べることにしたのです。
週末の買出しでスーパーに行ったところで
これといって食べたいものは見当たりませ
ん。とりあえず食べれそうなものを見繕っ
て完成したのが、上の写真です。
レシピをご紹介しましょう。

1.パンに包丁を入れて具をはさめるように
  加工します。

2.具はシーチキンの缶詰のみです。

3.味付けはトマトソース瓶詰めです。

4.以上を準備したら、シーチンキンを
  パンにはさんでいきます。
  
5.次にトマトソースを慎重にパンに
  はさんでいきます。

6.はい。出来上がりです。

そうですね。食べてみて感じたことは、
いつも食べてるピザやハンバーガーと
同じ味でした。結局、この国ではシーチキンと
トマトソースとパンから逃げられないようです。
ちなみに、シーチキンはこちらでは「トン」と
いいます。
パンも買ってからずいぶんと日にちがたってい
るためか、両端部はカパカパ状態です。
今、原稿を書いていて
ふと、茶碗蒸しが無性に食べたくなりました。


■荷物が昨日鹿児島の荒田郵便局から発送されま
した。10000円分の荷物を送るのに15000円送料が
かかったらしいです。
到着まで1週間から1ヶ月かかるとのことですが、
ここはアルジェリアのアンナバです。
かなりの時間は覚悟しておかなねばならないでしょう。
なんと荷物の追跡がホームページ上でできるらしい
のです。
さっそく今朝追跡調査を開始したところ、
「鹿児島市下荒田郵便局」とありました。
まだピクリとも動いてないようです。
今日の帰り際、再度追跡調査したところ、
「福岡県国際郵便・・・」とかでてました。
来てます。着実に近づいてます。
毎朝の追跡調査が日課になることでしょう。


■ひとつ不思議を発見しました。
ここアンナバでは夜あまり星が見えません。
大都会ではないので特別明るいわけでもないので
不思議です。アフリカで夜空を見上げれば満天の星が
輝き・・と想像していたのですが・・
誰かその理由をご存知の方は教えてください。


■オフィスは禁煙です。ベランダで吸うのですが、
いつものように仕事の合間にベランダに出てタバコ
を一服してました。風の強い日でした。
吸い終わって、さぁ仕事しよっとベランダのサッシを
空けたとき、その付近にいた人たちの机の上にある
紙という紙を根こそぎ吹き飛ばしてしまいます。
おまけにその勢いで紙コップにいれたお茶を倒して
しまい、大騒ぎとなってしまいました。
やっちまいました。


■その後の一服はベランダを避けるようになります。
学習しました。階段を下りて外に出て一服。
するとローカルの人がやってきてタバコをねだります。
1本気前よくあげると、ニコニコしながら一緒に一服。
何やら話しかけてきますが、よくわかりません。
こちらの人は、会話をしながら盛り上がるとよく握手を
してきます。なんとなく大筋の会話の内容は、
「・・・おーこのタバコは軽いなー」
「これは日本のタバコだよ。」
「これがおれのタバコだ。」(タバコを取り出す)
「おーきつそうだ。おれの3mg」
「こっちは17mg」
「それはすごい。ハーハッハッハ・・・」
(ここで握手)

ショートコント「一服の巻き」です。