----------------------------------------------------------------------
いよいよ、ブログをスタートさせました。
まずは、ご紹介したとおり
「第1部 遠い国 アルジェリア」編からのスタートです。
このブログは、これから予想される悪戦苦闘、七転八倒の数々の記録として、
それらを通して自分自身が感じたこと、思うこと、考えることを整理するツールとして、
加えて、ぼくの安否確認の広報として利用したいと考えております。
まめに更新できるか疑問ですが、まここはひとつやってみましょう。
----------------------------------------------------------------------
今回のアルジェリア行きを決めたとき、いくつかの心配事のひとつに母親の存在がありました。
黙って行くわけに行きません。
心配性の母親がアルジェリアとか聞いて「あーそうですか。」で済むわけないことは容易に想像できました。
電話で報告しました。できるだけ明るく、遊びに行ってくるようなイメージで。
その時はがまんしたんでしょう。一旦納得したようでしたが、次の日電話がありました。
「ほんとに大丈夫なとこなんか?そんなとこまで行かんと仕事はないのか?」と・・・やっぱり。
ありとあらゆる言葉で、丁寧に説明したのは言うまでもありません。
まだこの年になっても心配をかけるアホ息子だと、痛感したとこです。
---------------------------------------------------------------------------
ひとつ感慨深い点があります。
父親はすでに他界しましたが、ぼくが小さい頃(大阪に居た頃)家にはほとんど居ませんでした。
海外で仕事をよくしてました。その中にリビアのトリポリに数年いたらしい。トリポリという単語は遠い記憶の
中にうっすらとあります。リビアはアルジェリアの隣国。
おとなりではあるけれでも、文化的な違いもあるだろうけど、
もうすぐそこへ行くことになる。その昔、父親が汗を流し、何かを感じたであろう異国の地で
自分も似たような感覚を体験できるかもしれません。それが楽しみでもあるのです。
-----------------------------------------------------------------------------------
なんとなく初記事が重くなってしまった。
いかん。いかん。元気よく、軽やかに、おもしろいブログを目指さなくては!
そう、ぼくのキャラをご存知の方は、おわかりでしょう。
ご期待ください。![]()