Hello~
Globalに活躍できる
「自分力」を育てる専門家
やまざきなおみです。
今回は
集中力のお話
英語塾も運営しているので
日々いろんな子供たちと
話しますが、たまに気になる
ことがあるんです。
ある日の風景
「〇〇くん、これ好き?」
「フツー」
「ムリ」![]()
「○○ちゃん、これどう思う?」
「別に…」![]()
え?普通ってなに?
ムリって即答する??!
別にって何なのさ~~!!
かと思えば
レッスンに前のめりで
たくさん発話して
いつも笑顔でハツラツしてて
どんな質問もしっかり聞いて
答えてくれる![]()
こんな子供もいます
この違いが生まれる理由を
知りたくて、埋めたくて
出会ったのが
おうちリトミック!
そこで、これから最も必要
だとされることの1つに
「集中力」があります
うちの教室の話も
この部分がすごく大きいと
感じてますよ![]()
さて、みなさん
「集中する」ってどんな状態
だと思いますか?
答えるの
結構難しいですよね。
じゃあ、質問を変えます。
「集中しているときって
どんな時ですか?」
たぶん…
「好きなことを一生懸命
楽しんでいるとき」
が一番しっくりこないですか?
そうなんです
脳は、おもしろいことや
楽しいこと、好きなことには
めっちゃ正直の応えます
だから、論理的に
「これは大事なことだから
がんばって集中しよう」
は長持ちしないんです
大好きの集中が100点なら
建前の集中は50点![]()
結果が大きく違ってくるのも
想像に難くないですよね
でも、でも!!
好きでないものを好きになる
これって至難の業じゃない?
と思っていませんか?
だって、脳の本能の1つだし…
では、脳について
ちょっと知ってみましょう![]()
脳が育つのには段階があります
段階1→0~3歳
脳神経細胞が爆発的に
増える時期
段階2→4~7歳
脳神経細胞の「間引き現象」が
起こる時期
段階3→8~10歳
「情報伝達回路の機能」が
発達していく時期
この3つの段階に
親が先生が正しく子供を
育み磨いてあげることで
「好きになる・興味をもつ」
「理解したい・正しく判断したい」
「自分の力で成し遂げたい」
「考えを深めたい」
という脳の本来もつ力を
ぐんと高めて、存分に発揮
できるようになっていくんです
それがすなわち
「集中力」となり
さまざまな才能も開花させら
れるようになっていくんですね![]()
この脳の発達を無視して
大きくなってきてから
「集中しなさい」は
できないはずなんです
飛び方教えてないのに
「飛べ」って
言ってるようなものです![]()
それこそ
ムリ
です![]()
じゃあ、どうしたら??
はい。
おうちリトミックで
解決できます
リトミックの良さは
周知のところ
でも、お教室に通わずに
ママが先生になって
我が子とウクレレで
毎日リトミックを10分![]()
それだけで
集中力がアップして
これからの
人生の効率がアップして
好きなことに没頭
できる人になれたら
サイコーだと
思いませんか![]()
おうちリトミック
気になる方は
DMください![]()
または、是非勉強会に
来てくださいネ!
参考文献
林 成之著
「ちゃんと集中できる子の
脳は10歳までに決まる」



