学校事情part2
学校というところの問題点は、「主体的な判断」が働かない事に
あると感じています。
お上や、自分の利害を左右する人お思惑に常に踊らされているような
イメージです。
それを飯田史彦さんのホームページを拝見したところ、
それを印象つけるよなエピソードを書かれていました。
とある中学校から講演依頼をうけたのですが、学校関係者のとある
えらいさんが猛烈に反対し、飯田さんの方から辞退せざるを得ない
状況になったようです。
以下、飯田史彦さんのホームページから引用~
実は、このような展開は、過去10数年間に、何度も何度も経験してきたことです。しかも、「途中で強硬な反対者が現われて、講演が中止になったり、私の方からご辞退する」という展開は、思い起こしてみると、すべて教育機関(学校)からのご依頼でした。それだけ、我が国の教育現場では、スピリチュアルなテーマを学校教育の場に持ち込むことへの抵抗が強いのでしょうし、どうしても教育現場というのは「ことなかれ主義」の無難な運営を優先するので、上層部が「内部に強い反対意見のある講師は呼べない」と判断なさるのは、当然のことでもあるのです。その点は私も重々承知しており、だからこそ先方の異変を感じた時点で、私のほうから身を引くことが多いというわけです。(特に、講演会の責任者が教頭先生になっている場合には、内部に反対者が出た時点で中止されます。なぜなら教頭先生は、校長や教育委員会から「校長に昇進できる人物かどうか」という評価を下される身なので、任期中はとにかく穏便に勤めあげたいからです。このような事情やお気持ちも、私にはよく理解できますので、教頭先生の昇進をお邪魔しないよう、むしろ当方の事情で辞退を申し出た形にすることにしています)
~以上、引用終わり
世の中にはいろんな考え方の人がいますし、状況もあるでしょうから
例えば飯田さんの主張に反対する人がいてもそれは仕方のないことだと
思います。
しかし、学校として、学校を率いる責任者としてリーダーシップを
とれないのは恐らくほとんどの教育現場で起こっていることでは
ないでしょうか?
前回のブログでも書いたように問題には大きく2つの背景が、
・教育者自身が自律性を失っている
・構造的に、お上には逆らえないシステムになっている
にわとりたまごな感じですが、個人の見解としては
構造的な欠陥が教育現場の混迷を助長していると思います。
ただ、私たちが何か変えていけるとしたら前者の方です。
先生も色々大変ことが多いようです。コーチとしてのサポートや
提言ができれば、子ども達の教育が良い方向へ向かうように
インスパイアーできるのではないかと思っています。
あると感じています。
お上や、自分の利害を左右する人お思惑に常に踊らされているような
イメージです。
それを飯田史彦さんのホームページを拝見したところ、
それを印象つけるよなエピソードを書かれていました。
とある中学校から講演依頼をうけたのですが、学校関係者のとある
えらいさんが猛烈に反対し、飯田さんの方から辞退せざるを得ない
状況になったようです。
以下、飯田史彦さんのホームページから引用~
実は、このような展開は、過去10数年間に、何度も何度も経験してきたことです。しかも、「途中で強硬な反対者が現われて、講演が中止になったり、私の方からご辞退する」という展開は、思い起こしてみると、すべて教育機関(学校)からのご依頼でした。それだけ、我が国の教育現場では、スピリチュアルなテーマを学校教育の場に持ち込むことへの抵抗が強いのでしょうし、どうしても教育現場というのは「ことなかれ主義」の無難な運営を優先するので、上層部が「内部に強い反対意見のある講師は呼べない」と判断なさるのは、当然のことでもあるのです。その点は私も重々承知しており、だからこそ先方の異変を感じた時点で、私のほうから身を引くことが多いというわけです。(特に、講演会の責任者が教頭先生になっている場合には、内部に反対者が出た時点で中止されます。なぜなら教頭先生は、校長や教育委員会から「校長に昇進できる人物かどうか」という評価を下される身なので、任期中はとにかく穏便に勤めあげたいからです。このような事情やお気持ちも、私にはよく理解できますので、教頭先生の昇進をお邪魔しないよう、むしろ当方の事情で辞退を申し出た形にすることにしています)
~以上、引用終わり
世の中にはいろんな考え方の人がいますし、状況もあるでしょうから
例えば飯田さんの主張に反対する人がいてもそれは仕方のないことだと
思います。
しかし、学校として、学校を率いる責任者としてリーダーシップを
とれないのは恐らくほとんどの教育現場で起こっていることでは
ないでしょうか?
前回のブログでも書いたように問題には大きく2つの背景が、
・教育者自身が自律性を失っている
・構造的に、お上には逆らえないシステムになっている
にわとりたまごな感じですが、個人の見解としては
構造的な欠陥が教育現場の混迷を助長していると思います。
ただ、私たちが何か変えていけるとしたら前者の方です。
先生も色々大変ことが多いようです。コーチとしてのサポートや
提言ができれば、子ども達の教育が良い方向へ向かうように
インスパイアーできるのではないかと思っています。