「お前はできる!」で金メダル
今大阪では世界陸上が開催されています。
個人的には、司会の織田裕二さんと中井美穂さんの絶妙な駆け引きも
面白いのですが、男子ハンマー投げをはじめてちゃんと見てとても
エキサイトしました。
(ちなみに私は室伏選手と同い年です)
他の投てき競技と比べると、パワーだけでなく体の使い方やテクニック、
身体バランスなどもかなり重要なようで、選手同士の駆け引きや絶妙な
集中力を高めかたなど、とても見ごたえがあります。
室伏さんの練習風景を見ていると、とても不思議な動きをするものが多い
のに気づきました。
例えば、投網のスローイングを行ったり、棒のようなものを持ってまるで
居合いのような動きをしたり、能のような腰を落としたゆっくりとした
動きを行ったり。
スピードとパワーが目に付く投てき姿からは想像できない練習が多いのです。
室伏さんいわく
「ある一定のレベルに達すると、普通の練習をやっていたのではもうどんなに
頑張ってもそれ以上にはならない。 自分の中に眠っているものを起したり、
能力の可能性を広げるようなトレーニングが必要になってくる。」
これは恐らく 「潜在能力」 をいかに呼び起こすかといったことを
言ってらっしゃるのだと思います。
私は大人になるにつれ、いつの間にか自分自身のみならず他人に対しても
「あの人は○○な人だから・・・」
と制限や枠を作って接してしまいがちです。
私たちも、自分の創り出している「枠」にはあまり
気付いていないのですが、子供にも知らず知らずに言っていませんか?
「そんなの無理よ!」
子供たちはやはり親には「お前はできる」といわれたいものです。
ちなみに今回ハンマー投げで優勝したベラルーシのティフォン選手は
大逆転した最終投てきの直前、自分自身に
「不可能なんてない! 俺はできる!!」
と言い聞かせたそうです。
私は子供さんのコーチングの時も、まず
「君ならできるよ」を何回も口にします。
根拠はなくても、です。
子供はとても純粋なので、それだけでやる気になります。
そして、本当にやっちゃうからすごい(笑)
「不可能なんてない!お前はできる!!」
であなたも子供さんと金メダルを手にしてください。
「あなたならできる!」
個人的には、司会の織田裕二さんと中井美穂さんの絶妙な駆け引きも
面白いのですが、男子ハンマー投げをはじめてちゃんと見てとても
エキサイトしました。
(ちなみに私は室伏選手と同い年です)
他の投てき競技と比べると、パワーだけでなく体の使い方やテクニック、
身体バランスなどもかなり重要なようで、選手同士の駆け引きや絶妙な
集中力を高めかたなど、とても見ごたえがあります。
室伏さんの練習風景を見ていると、とても不思議な動きをするものが多い
のに気づきました。
例えば、投網のスローイングを行ったり、棒のようなものを持ってまるで
居合いのような動きをしたり、能のような腰を落としたゆっくりとした
動きを行ったり。
スピードとパワーが目に付く投てき姿からは想像できない練習が多いのです。
室伏さんいわく
「ある一定のレベルに達すると、普通の練習をやっていたのではもうどんなに
頑張ってもそれ以上にはならない。 自分の中に眠っているものを起したり、
能力の可能性を広げるようなトレーニングが必要になってくる。」
これは恐らく 「潜在能力」 をいかに呼び起こすかといったことを
言ってらっしゃるのだと思います。
私は大人になるにつれ、いつの間にか自分自身のみならず他人に対しても
「あの人は○○な人だから・・・」
と制限や枠を作って接してしまいがちです。
私たちも、自分の創り出している「枠」にはあまり
気付いていないのですが、子供にも知らず知らずに言っていませんか?
「そんなの無理よ!」
子供たちはやはり親には「お前はできる」といわれたいものです。
ちなみに今回ハンマー投げで優勝したベラルーシのティフォン選手は
大逆転した最終投てきの直前、自分自身に
「不可能なんてない! 俺はできる!!」
と言い聞かせたそうです。
私は子供さんのコーチングの時も、まず
「君ならできるよ」を何回も口にします。
根拠はなくても、です。
子供はとても純粋なので、それだけでやる気になります。
そして、本当にやっちゃうからすごい(笑)
「不可能なんてない!お前はできる!!」
であなたも子供さんと金メダルを手にしてください。
「あなたならできる!」