女子大学キャリア授業で
まいど、灰谷です。
ある女子大学で3回シリーズのキャリア授業をさせていただいた。
200人くらいの授業だったが、一人一人の反応がとても良い。
この大学の学生はとくに感受性が高いと感じる。
たった3回、でも貴重な大切な時間をいただいて、この学生たちの人生に
どんなかかわり方ができただろう。
「灰谷先生、私先生の授業好きです。先生に言ってもらった言葉忘れません。」
「先生の授業は毎回目からうろこ。もう今日で終わるんやんね。また来てくださいよー」
「ずっと灰谷さんがいいです。」(これは違う人に言われたい。)
すごいね、新しい気付きがあったんやね!
こういう言葉が本当に本当に嬉しい、これがやりがい。
僕のように不完全な人間でも役に立つことができる、と感じることが出来る瞬間。
今回は何人の学生の心に火をつけることができたか?
もっともっと成長したいと思った。
そういう気持ちにしてくれた学生のみんなとの出会いに心から感謝したい。