久々のNLP〜タイムライン〜 | 学生専門キャリアコーチ 灰谷孝のブログウェブサイト

久々のNLP〜タイムライン〜

昨日、久しぶりにNLPワークに行ってきました~

私が4月にプラクティショナーを修了したコチラで

http://www.nlpkansei.com/

自由な雰囲気で楽しみながらNLPを
身につけたい方にはおすすめの場所です。

なんせトレーナーのさとうさんの口癖が


「いいかげんにいいかげん」




NLPでは、右脳をつかいまくるので、
トレーナー佐藤さんのゆるゆる加減がたまらなく心地よい^^

そしてしっかりと学ばせてくれます。

ほんで昨日は『タイムライン』というワークをやりました。

自分の未来を見に行く(潜在意識にアクセスしてイメージする)
ワークです。

ためしに、今の仕事を続けたときの一年後を見に行ったら・・・

お~、結構ばりばりと働いていました、現在と同じ職場で。
しかも結構充実感ある感じ。

ちょっと遊びで、自分から抜け出して、自分自身を客観的に見てみました。
(NLPでは『ディソシエート』といいます)

すると、バリバリ働いている自分がむなしく見えた。

一年後の自分をもう一人の自分が見て、
「おまえ、ほんまにそれでええんか?」
と言っていました。

・・・う~んちょっと考えてみよ~ット・・・

それでワークやって感じたことですが、
コーチ役が投げる質問って、ちょうど
孫悟空が頭にはめてる環っかみたいなもんだなぁ~、と思いました。

質問者が枠にはめて質問するとクライアントはその枠の中でしか
答えを探せない。
それは言葉の問題、ではなくて質問者の意識の問題。
ノンバーバルで『枠』がクライアントに伝わる感じ。