コーチングが日本を変える理由(その1、くらい) | 学生専門キャリアコーチ 灰谷孝のブログウェブサイト

コーチングが日本を変える理由(その1、くらい)

おはようございます、灰谷です。

今とある企業さまで「チームビルディング」のための
研修+コーチングの仕事をさせていただいています。

始まって2ヶ月ほど経ちますが、既に営業成績が伸びたり(これは
他の要素もありますが)、コミュニケーションの質が上がったりと、変化を感じています。
みなさん、真剣に取り組んでいただいており、つくづく人間の力はすごいなぁ~と思います。

このコーチングは各部署のリーダークラスの方を対象に行うので、
チーム同士のコミュニケーションがきちんと行われているかどうかが良く分かります。

そしてほとんどの場合多いのが

「話したいことが話せていない」
「アイデアがあるが、誰に話していいかわからない」
「提案があるが、こんなことを言ったら上司にどう思われるか不安で言えない」

といった悩みです。

これをコーチングの中で整理したり、視点を変えて考える、などすると
たいてい一回のセッションで解決します。
そして次の2週間後のセッションでは、今までの停滞感がうそのように
人が動き始めているのです。

「やりたいけどやっていない(できない)」

というエネルギーロスがいかに組織や社会において多いか、最近感じることです。
「人」という無限の可能性をもつリソースが眠っていると感じること、あなたにもありませんか?

これがなくなり、一人一人の中にある「こうするともっとよくなる!」が
動き始めると日本は間違いなく元気になります。