山田く〜ん、円楽さんに座布団一枚。 | 学生専門キャリアコーチ 灰谷孝のブログウェブサイト

山田く〜ん、円楽さんに座布団一枚。

今日の新聞に 三遊亭円楽師匠のインタビューが載っていました。

前回の放送を最後に司会を歌丸さんに譲ったのですが、
なんと、円楽師匠は過去二回 笑点を降りていたらしい!

その理由が立川談志さんとの意見の相違だったとの事。
立川さんがブラックユーモアを重視したいと言い出したことに、
それまで、ユーモア・ナンセンス・ウィット・パロディー・ブラックジョーク
の五つを基本としてきた円楽さん達が番組を降りることになったそうです。

こんなに笑いの種類を使い分けてるんですね~。

昨日、自分のコーチ曰く
「リーディング(クラスでの会話)のやり取りを聞いたら、
 その人のコーチとしての経験度がすぐ分かる」

笑点のメンバーの笑いはとても深い。
オリエンタルラジオの笑いとは、幅も奥深さも違うのです。
(オリラジファンの方すいませんm(_ _)m)

木久蔵さんのようなキャラって究極のコーチかも。

円楽さん曰く
「司会者として心がけたことは、主役はメンバー全員であるという事
 とにかくメンバーそれぞれのカラーを生み出したかった」
まさにコーチ。理想のマネジャー。

今回番組を降りるのは、
メンバーとの当意即妙のやり取りが出来なくなってきたからだそうです。
コーチングは即興ですね。