くつのかかとがはがれて思ったこと | 学生専門キャリアコーチ 灰谷孝のブログウェブサイト

くつのかかとがはがれて思ったこと

今回の東京行きは常にスケジュールに追われていました。

バスを乗る時間にぎりぎり、電車もぎりぎり、よーさん走りました。

すると、くつの裏(かかと部分)がはがれてたのです。

くつ


このくつはかなりのお気に入りで、修理しながらはいていました。
修理するとくぎを打つんですね~、はじめてみました。

周りの方からお褒め頂く事も多かったので、もっと履きたいのですが、
そろそろ買い替えの時期のようです。

それで、昨日のパーティでも

「そのくつカッコイイね!」

とお褒め頂いたので、

「そうでしょう。この靴はかかとがはがれるんですよ~」

といってはがしたら、えらいウケまして。

そのおかげかどうか分かりませんが
あんまり仲良くなかった人たちとも仲良く?なりました。



昔ある人に、優れたリーダーになるには
「愛嬌のある人」になりなさい、といわれました。

その人いわく
「非の打ち所がない人というのは、近寄りがたい人です。
人を引寄せる人というのは、どっか愛嬌があって、
この人ほっとかれへんな~、くらいに思われないといけない。
靴下に穴が空いているくらいでちょうどいいんです」

確かに、魅力的な人というのは、どこかがずば抜けて超人的である
一方で、憎めない面や愛嬌を持ってらっしゃる方が多いと思います」

私は、どちらかというとクソ真面目に考えるたちなので、
「あそび」を忘れないようにしたいと思いました。

あと、くつの修理はしっかりしたところに頼もうと思いました。