最終的にどうしたいか | 学生専門キャリアコーチ 灰谷孝のブログウェブサイト

最終的にどうしたいか

NLPでお世話になっているOさんと話し合う機会があり、
Oさんのビジョンを聞き、私のビジョンを含めて2時間弱話しました。

その時Oさんからこんな質問をされたのです。

「灰谷さんは会社を最終的にどこまでもって行きたいの?」

「う~ん、そうやなぁ~」

すらすら、出てこない。

自分自身や今やっていることを最終的にどうしたいかは、
確かにとても重要な事だ。
なぜなら、目的地が変わると行動が変わるから。

例えば、富士山のてっぺんを目指すとしたら
車に加えて少し本格的な登山の準備と、体つくりが必要になる。
一方で、富士山の7合目が目的地だったら、本格的な登山準備や
体つくりまでは必要ないかもしれない。

つまり、意識的か無意識かに関わらず、セルフイメージしている
目的地やゴールに向かって、私達は行動を起こしている。


今の私は、無意識に富士山の7合目を目指していたかもしれない。

目指すは、

・日本で一番かつ唯一の親子スクールをつくる
・全都道府県にスクールがある。
・フランチャイズ化し、仲間と一緒に成長する仕組みをつくる。
・スクールの卒業生に企業からの採用オファーが来ている。
 (親子スクール専用の採用枠が一部上場企業にある)。
・売上は、○○億円・・・。

う~ん、もっとある。考えるだけでワクワクする